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時給3000円!?大学生はクラウドソーシングで稼ぐと効率的!

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時給3000円!?大学生はクラウドソーシングで稼ぐと効率的!

勉強・サークル・恋愛・遊びなど忙しい大学生。何かとお金がかかり、アルバイトをしている人も多いと思います。しかし、「学校生活との両立が大変!」「もっと効率よく稼ぎたい!」という悩みもあるでしょう。

そんな皆さんに朗報です!

お金の稼ぎ方を探している大学生の人、クラウドソーシングを始めてみませんか?

今回は実際に私がクラウドソーシングで時給換算3000円を稼いだ体験についてお話ししていきます!

クラウドソーシングは大学生でも簡単にできるの?

「クラウドソーシングとか、学生には難しそう・・・」、「私はパソコン苦手だし・・・」

ネット上で見つかるクラウドソーシングについての記事を読むと、「何となく難しそう」というイメージを持つ人もいるかもしれませんね。しかし、それは勘違いというもの。

クラウドソーシングの案件にはプログラミングのような専門的な仕事も確かにありますが、学生でもできるような案件もたくさんあります。たとえば、データ入力やライティングなど。会社員の副業や主婦のお小遣い稼ぎとして人気ですね。

もちろん大学生にも可能で、誰でも挑戦できるところがクラウドソーシングの良いところ。

始めたばかりの頃は稼ぎにくいと感じることもありますが、続けていけば良い収入源につながるでしょう。

【関連記事】クラウドソーシング初心者が稼ぐための6つの手順

アルバイトとクラウドソーシング、どっちが稼げるの?

皆さんが一番気になるポイントはお金ですかね笑

いくら自宅で気軽に仕事をできるといっても、「収入が低かったらアルバイトしたほうがマシ!」と思うでしょう。

実際、ネット上でも「単価が低い」、「時給換算で数十円」などといっている記事も見かけますが、これらは半分正解で半分間違いです。

もしも、既にクラウドソーシングを始めていて、「稼げない・・・」と思っている人は下の記事をチェック!

【関連記事】クラウドソーシングで稼げない人の5つの特徴

クラウドソーシングは最初のうちは稼ぎにくい

私の場合について話しましょう。

私は「ランサーズ」というサイトでクラウドソーシングをしていました。


クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

(ランサーズは大手のクラウドソーシングサイトで、案件も豊富です。初心者からベテランまで利用可能でステップアップでき、登録も無料なので気軽に始められます。クラウドソーシングを始める人がとりあえず登録しておくサイトですね。上のリンクから数分で登録できるので、サクッと登録しておきましょう!)

クラウドソーシングを始めてまず困るのが、「何をしたら良いかわからない・・・」

登録しただけでクライアントから仕事の依頼が来るわけでもありませんし、自分からやりたい仕事を選んで応募すしないといけません。

自由に仕事を選べるのが魅力ですが、どんな仕事を選べば良いのか、自由ゆえに難しいんですよね笑

ということで私の場合はとりあえず、楽に報酬が入る仕事ばかり選んでいました(アンケートやデータ入力などの単価の低い仕事。)

まあ、「収入が発生するサービスなんだな」と実感できるので、登録後、試しにやってみると良いですよ。

また、最初のうちは実績がありませんから、プロジェクト案件に応募しても、採用されることはほとんどありませんでしたね。(私の能力不足かも?)

ここで言う実績というのは、これまでクラウドソーシングでいくつの案件を行ったか、どんな案件を行ってきたかという話ですね。クライアントも人なので、信頼できそうな相手に依頼したいものです。となると、実際に関連する仕事を行ってきた人を優先的に選ぶわけですね。

話を戻して、最初のうちはタスク案件がメインの収入になるので、どうしても収入は少なくなりがちです。時給換算で良くても200~300円程度。アルバイトをしている人からすると、バカバカしく感じるかもしれませんね。(これは最初のうちの話ね。この後、一気に金額上がるから)

稼ぐならプロジェクト案件を

とりあえず、アルバイトと同レベルの収入を得られないと、クラウドソーシングで働く意味がありませんね。

結局のところ、高収入を狙うならプロジェクト案件に挑戦する必要があります。

ただし、先ほども言ったように、最初は実績がありませんから、採用されることは難しい・・・

そこで私は、まずは実績作りが大切だと思ったので、単価は気にせずにひたすらプロジェクト案件に応募していました。

ちなみに、単価の低い案件ほど初心者は応募したほうが良いですよ。なぜなら、クラウドソーシングで稼げるようになった人達は単価の低い案件に応募しないから。高単価で仕事を受けられる人は、わざわざ低単価の案件をする必要がありませんからね笑

どの案件をやっても、「何個の案件をこなしたか」という実績としての記録は同じですから、まずは数をこなすことが大切になります。

私はライティングとデータ入力の案件をメインに応募していました。実績を重ねていくうちに少しずつ採用率も上がっていき、少しずつ単価の高い仕事の応募へシフトしていきました。(ここからがクラウドソーシングの魅力)

おそらく、クラウドソーシングを始めてから2,3か月で時給換算1000円にはなっていましたね。(アルバイトと良い勝負かな?)

・・・そして、半年後には時給換算3000円に到達します!(急上昇♪)

どうですか、アルバイトとどちらが魅力的でしょう。

クラウドソーシングを始めてから 時給換算(目安)
1ヶ月 200~300円
2ヶ月 500~800円
3~4ヶ月 1000~1500円
5~6ヶ月 2000~3000円

まあ、時給3000円まで半年というのは、長く感じるかもしれませんね。ただし、これはあくまでも私の場合の話。人によってはもっと短期間で時給5000円とかも狙えるかもしれませんよ。

クラウドソーシングはどの案件なら稼ぎやすい?

さて、仕事の幅が広いクラウドソーシング。どの仕事が稼ぎやすいのでしょうか?人それぞれ得意不得意はあると思いますが、私の感覚で話していきます。

実際に引き受けた仕事

・音声の文字起こし

・データ入力

・動画編集

・ライティング

・ライティングの編集・校正

・その他

・・・はい、私が行っていた仕事はこんな感じ。最初のうちはいろいろな仕事に挑戦していました。同じ職種でも単価はさまざまで、稼げるものも、稼げないものもあります。(クライアントが単価を設定しているからね)

結論からいうと、私が挑戦した仕事で、ライティング以外のものでは効率的には稼げませんでした。ただし、人によっては良い方法を見つけて稼げるかもしれません。

音声の文字起こし

音声の文字起こしは正直、得意不得意が分かれると思います。タイピング速度・音声を聞き取る能力があれば上手く稼げるかもしれません。また、文字起こし関連のツールもあるようなので、その辺を活用すると良いでしょう。私は上手く使えませんでしたが笑

単価は音声データ1分あたり40~100円くらいかな。60分の音声データなら、2400円から6000円ほど。1時間分の音声データを起こすのに4~5時間ほどかかるので、アルバイトを超える時給を得たいなら高い単価を目指しましょう。

動画編集

これは単純に私に能力がなかっただけかも?(単価自体も安かった気がしますが)。

クライアントの要望通りに作れないと、修正の繰り返しでかなり時間がかかってしまいます。ただし、繰り返し取り組めば作業効率もスキルも良くなりますから、後々は高収入につながるかもしれません。(youtuberを目指している人も編集能力が身につくので良いかもしれませんよ)

とはいえ、基本的にはクライアントから渡されるマニュアルに沿った作業。どんな編集にするか、自分で最初で考えるわけではなく、「このように作ってください」という形で見本やマニュアルを見せられて、その通りの編集を行います。

無料のものでも動画編集のソフトを使ってみた経験があれば作業できるでしょうし、使ったことが無い人でも、試しに動画編集ソフトを使ってみると、作業のイメージがつかめてくるでしょう。

最近では、youtuberが編集作業をクラウドソーシングで外注しているのもよく見かけますね。youtuberはこれから先増加すると考えられます。となると、編集ができる人間は重宝されるでしょう。動画編集スキルは身に付けておいて損は無いですね。

データ入力

最初に言っておくと、アルバイトを超える収入は難しそうです。

クラウドソーシングの仕事は、誰でもできるものは低単価一部の人しかできないものは高単価になっています。データ入力は言ってしまえば誰でもできる仕事に含まれます。時間がかかるだけで、内容は単純作業ですからね。お小遣い稼ぎ程度に認識しておいたほうが良いでしょう。

テレビやyoutubeなどを見ながら作業すると、時間を有効活用できそうですね。

もしくは電車の中など、移動時間にスマホで作業するのも良いかも?

【関連記事】クラウドソーシングの仕事はスマホでも可能?簡単にできるお小遣い案件とは

ライティング

一番おすすめです!基本的には、ライティングというのは主にネット記事の作成になります。ネット記事とはどんなものか。皆さんはわからないことがあったらネットで調べることが多いですよね。ブログのようなサイトもたくさんあるでしょう。それらの記事を書いているのがライターですね。

クライアントは法人の場合もあれば、個人の場合もあります。私が時給3000円を達成したのもライティングの案件ですからね。

しかし、ライティングの仕事をしたことがない人は「どんな記事を書けば良いのかわからない」「文章能力に自信がないから無理」などと思うでしょう。しかし、ご安心ください。

「どんな記事を書けば良いのかわからない」クライアントから指示されます。大抵はマニュアルがあるので、その通りに作成すれば大丈夫です。

「文章能力に自信がないから無理」ここまで読んだあなたならわかるはず。私の文章はたいして上手ではありません笑

私と同程度の文章なら書けると思いませんか?続けていくうちに慣れるし笑

雑誌に載せる記事とかだと高い語彙力や文章力も必要かもしれませんが、基本的には日本語をちゃんと書ければ大丈夫です。

ちなみにライティングは、「テーマ○○について、1文字○円、○○○○文字の記事を作成してください」という感じで依頼されます。文章の構成などはクライアントによってルールが異なるので、指示に従いましょう。

文字単価はさまざま。0.1円のものもあれば、5円になることも。専門性や文章力の高さを要求される案件ほど、単価は高くなる傾向にあります。

専門性で言うと、たとえばプログラミングをテーマにした記事なら、システムエンジニアの経験のある人の方が有益な記事を書けるでしょう。他にも、留学経験の話だとか、家庭教師の経験だとか。このように、特定の知識や経験のある人でないと書けないような記事は専門性が高いと言えます。

文章力の高さは表現力の高さというよりも、日本語の正しさ。ら抜き言葉を使わない、誤字脱字をしない、分かりにくい言い回しを避けるなど。当たり前のようですが、意外とできない人がいるのも事実。

ちなみに、ライティングの収入の目安についてはこちらをチェック!時給3000円はどれくらいの単価なのか・・・

【関連記事】クラウドソーシングでwebライターに!高収入は狙える?

クラウドソーシングのメリット・デメリット

クラウドソーシングには魅力的な点も欠点もあります。通常のアルバイトと比較しながら考えていきましょう。

メリット

まずはメリットから見ていきましょう。

好きな時間に好きな場所で働ける

アルバイトは決まった時間に決まった場所に行かなければいけませんね。そのため、自分の好きな時に働きたい人にはクラウドソーシングのほうが向いています。

たとえば、夜型の人なら、夜中に働くこともできます。また、学校の授業の空きコマにちょっと働くこともできますね。

「とにかく時間の拘束が嫌だ!」と言う人におすすめです。

自由な環境で働ける

自宅で働くなら、テレビを見たり音楽を聴きながらのんびり働いても良いですし、好きなタイミングで休憩もできます。

作業時間も自由ですからね。

喫茶店でコーヒーを飲みながら作業をしても良いですし、とにかく自由!

収入がどんどん増える

最初こそ収入は少ないですが、続ければ続けれるほど稼げます

・・・アルバイトの場合、時給の変動はほとんどありませんよね。

「一定期間働けば時給アップ!」みたいなことはありますが、大きな変化はありません。

一方、クラウドソーシングは違います。まず、単価が上がっていくという話は先ほどもしました。その変化自体が大きいですね。

さらに、仕事を繰り返すほど、作業効率も上がっていくのです。同じ報酬の仕事をやっていても、「最初は2時間かけていたのが、1時間半になり、1時間になり・・・」というようにスピードが上がっていきます。ということは、同じ時間でできる仕事量が増えるということになりますね。

つまり、「単価アップ・仕事量アップ」という2つの要素から収入アップを期待できるのです。

遊ぶための時間やお金が増える

遊ぶ時間が増えるのが大学生にとっては一番大きいかもしれませんね。単価が上がるということは、より短時間でアルバイトと同レベルの収入を得られるようになるということです。仕事に割く時間が短くなると・・・

自由時間が増えますよね。遊ぶ時間もたくさんできます。そして、アルバイトと同程度の時間働いた場合は?

・・・お金の余裕が出来ますよね。旅行に行っても良し、ファッションにお金をかけても良し。大学生活がグレードアップしますね笑

就活に有利?

実は、クラウドソーシングの経験は就活で大活躍!アルバイトではできないようなアピールをできるので、他の就活生と差がつくかも?私も就活でクラウドソーシングの経験をアピールしてみました。すると・・・?

【関連記事】クラウドソーシングの経験で内定率が大幅アップ?

就職後も副業として続けられる

最近は副業をする人も増えてきましたね。せっかく、クラウドソーシングで得たスキルですから、就職後も副業という形で続けてみましょう。

わざわざ大手企業に就職しなくても高収入は狙える時代ですからね。

【関連記事】副業に興味のある人はクラウドソーシングを始めた方が良い3つの理由

デメリット

残念ながら、クラウドソーシングにもデメリットはあります。

最初は稼げない

クラウドソーシングに興味を持った友人に収入を教えてあげると、多くの人は「やりたい!」と言います。でも、その後に「最初のうちはあまり稼げないよ」と言うと、すぐにやる気を無くします。実際に始めた人でも、数日、数週間で止める人をたくさん見てきました。

やはり、仕事のモチベーションはもらえる収入です。どうしても、最初のうちは上手く稼げず、働くのが嫌になります。我慢強く継続できるかがカギですね。(最初から高収入になる人もいますが)

イメージとしては、自分の能力がそのまま収入に反映されるようなもの。最初の頃はスキルも無いですから、その分野においては、ほぼ無力。役に立たないうちはお金をもらえません。

自分に出来る仕事を増やしていくことで、受注可能な案件のレベルもアップ。結果的に収入アップになるという感じです。

人との関わりがない

アルバイトでは職場の人との関わりもありますが、クラウドソーシングは人との関わりがほとんどありません。クライアントとのやりとりも、メール電話がほとんどで直接会うことは少ないです。(私の場合はメールやメッセージアプリでのやりとりのみ)

皆で一緒に働きたいという人には向いていないかもしれません。作業は基本的に一人ですからね。人によっては長続きしないかも・・・

まあ、人と話すのが面倒という人もいるでしょう。その場合は利点になるかもしれませんね。

自己管理ができないと成立しない

自由に働けるのがクラウドソーシングの魅力ですが、「自由」ということは自分で仕事とプライベートを切り替える必要があります。納期に遅れるとかは、クラウドソーシングにおいては御法度。同じクライアントからは仕事を貰えなくなるかもしれません。

大切なのは計画的に仕事を進めていくこと。自分にできる量の仕事を引き受けるようにしましょう。

ちなみに、自宅にいるとプライベートとの境界線があいまいで、集中しづらいかもしれません。学校や喫茶店など、環境を変える工夫をするのも良いかも?

悪質なクライアントに遭遇することも

ネット上のやりとりなので、少なからず悪質なクライアントもいるわけです。「単価が低すぎる」、「個人情報を聞いてくる」、「楽に稼げると言って外部の怪しいサイトに誘導してくる」など。

もちろん、このようなトラブルを避けるための機能もあるのですが、ある程度は気をつけておく必要があります。

詳しくはこちら。

【関連記事】クラウドソーシングの危険性と対処法

まとめ

さて今回は、私がクラウドソーシングをやってみて、思ったこと・感じたことを話してきました。

大学生は忙しいようで、空き時間も多いのではないでしょうか?隙間時間や暇な時間に働いて、お金に余裕のある大学生活を送ってみませんか。

【関連記事】大学生のお金の稼ぎ方おすすめ5選!