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「バナナの保存」一番良いのは常温?冷蔵?冷凍?それぞれの特徴とは

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「バナナの保存」一番良いのは常温?冷蔵?冷凍?それぞれの特徴とは

美味しくて安価な「バナナ」。皆さん、保存方法に悩んだことはありませんか?

常温が良いのか、冷蔵?それとも冷凍?結局どれが良いのでしょうか。

たとえば、買ってから数日で黒くなってしまうなど。正しい保存方法を知らないと、バナナを無駄にしてしまうのです。

そこで、今回はバナナを長持ちさせるための方法についてお話していきます。

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バナナの保存:基礎知識

適切な温度とは?

バナナといえば、熱帯果物の一種ですね。熱帯地方と聞くと、暖かそうなイメージがありませんか?

つまり、バナナは寒い場所が苦手なわけです。

基本的に、バナナの適切な保存温度は15~20℃と言われています。この時点で、冷蔵はダメそうな気がしてきますね。

保存の仕方

バナナはスーパーなどでは、一房ずつ売られており、房に何本もバナナがついていますよね。

バナナが黒くなる原因は熟れてしまうことです。そして、バナナは自分自身で「エチレンガス」というものを発生させています。

このエチレンガスが熟れを早めてしまう原因。保存の際、房ではなく、1本1本分けてください。分けて保存すれば、1週間は持つようです。

何本もまとまっていると、1本あたりのエチレンガスを浴びる量も増えます。

バナナの常温での保存

気温が25℃以下であれば、バナナの保存温度としては問題ありません。常温でも保存は可能です。

ただし、なるべく風通しの良いところに置いておきましょう。それはエチレンガスの濃度を避けるため。密閉状態は避けましょう。

また、保存の際、ビニール袋から出しておきましょう。熟れるのを遅らせることができます。

保存期間は7日程度です。

バナナの冷蔵での保存

特に夏は気温が高いですから、常温での保存は難しいでしょう。気温が高いと熟成も早く進んでしまいます。それくらい保存温度は重要です。

ただし、冷蔵庫の中の温度はバナナの保存には適していませんね。バナナをそのまま入れてしまうと、「冷え過ぎ」の状態になります。

そこで用意するのがラップ。まずは、房を1本ずつ小分けにして、ラップで包みます。

さらにポリ袋などに入れると、冷蔵庫の中でも冷え過ぎず、バナナの保存が可能になります。

皮が黒くなってしまうこともありますが、中の身が熟成されているわけではないので、問題なく食べることができますよ。

10日程度は保存可能です。

バナナの冷凍での保存

「バナナを買い過ぎてしまった!」ってこともありますよね。通常、バナナは持って一週間程度ですが、冷凍することで、さらに長期間の保存が可能になります。

皮を剥いて保存しましょう。(輪切りが便利かも)

冷凍用の袋に入れて、食べる時は解凍せずに食べましょう。シャーベットやスムージーでも良いですし、そのまま冷凍バナナとしても食べてもおいしいですね。

冷凍ならば、1カ月程度は保存が可能になります。

まとめ

さて、今回はバナナの適切な保存方法についてお話してきました。常温、冷蔵、冷凍で保存期間に差があることがわかりましたね。

正しい保存方法で、バナナをおいしく食べましょう。

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