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クラウドソーシングでwebライターに!ライティングで高収入は可能?

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クラウドソーシングでwebライターに!ライティングで高収入は可能?

クラウドソーシングというサービス、知名度も段々高くなってきましたね。

「さあ、働いてみよう!」と思った時、初心者が選ぶ仕事としてはアンケートやデータ入力、ライティングが多いしょう。

今回はこの中でも、ライティングに注目していきます。

ライティングの仕事は稼げるのか?フリーランスになれるのか?副業としてはどうか?ライティングの経験を他で活用できないか?

これらの疑問について、私の経験を元にお話ししていきます!

ちなみに、クラウドソーシングをよく知らない人は以下の記事をチェック!

クラウドソーシングってどんな仕事?大学生にもできる?

私のクラウドソーシング上でのライティングの収入

まずは私の場合について話していきましょう。私はクラウドソーシング上ではライティングの仕事をメインに活動しています。

(詳しくは以下の記事を参照)

時給換算3000円?大学生がクラウドソーシングで半年間副業した結果!

↑の記事でも言っていますが、私の場合はクラウドソーシングでの収入を時給換算すると、3000円程度になります。

私の場合はクラウドソーシングにそれほど時間をかけていないので、収入は毎月数万円程度ですが、時給3000円ともなると本格的に取り組めば高収入を狙えるでしょう。

たとえば、1日8時間、月20日働いたとすると、3000円×8時間×20日=48万円になりますね。これは年収で言うと600万円程度でしょうか。

まあ、これは1例ですから、労働量や仕事の単価によっても収入は変わってきますが。

ライティングで高収入は現実的?

さて、ライティングの仕事は実際のところ稼げるのか?少し考えてみましょう。

単価が上がれば時給も上がる

クラウドソーシングの仕事はよく、単価が低いと言われます。ライティングも例外ではなく、割に合わない報酬の案件も多いです。「文字単価が1円未満は安い!」といっている人もいますね。

しかし、社会人が働くなら話は変わりますが、学生が働くのであれば文字単価1円まで行かなくてもアルバイトを超える収入を目指せます

たとえば、文字単価0.5円、2000文字の記事作成の仕事があったとしましょう。この仕事の報酬は2000×0.5 = 1000円です。1時間で書ければ時給1000円ということになりますね。

そして、実際どれくらい時間がかかるのかですが、1時間もあれば書けます。(最初のうちは2時間とか費やすかもしれませんが)。

この時点で、多くのアルバイトと同レベルの収入になりますね。それでは、文字単価が上がっていった場合はどうなるでしょうか?

文字単価 時給換算
0.5円 1000円
0.8円 1600円
1.0円 2000円
1.5円 3000円

仕事をやっていくうちに、クライアントが文字単価を上げてくれることがあります。

「君の記事良いね~。単価上げてあげるよ」(実際はこんな言い方はされませんよ笑)

私の場合、最初は文字単価0.8円の仕事が1.5円になりました。これで時給3000円ですね。また、実績を重ねれば、単価の高い案件も採用されやすくなります。

単価が安いのは最初のうちだけ。どんどん収入は増えていきます。もしも単価が上がらないなら、案件の選び方を考えた方が良いかもしれませんが。

「クラウドソーシングは稼げない!」と言う人の5つの共通点

人によっては文字単価が3円だとか5円になることもあるようです。そこまでいくと、社会人でも脱サラしても安心できるかもしれませんね。平日に毎日8時間記事を書いていれば、年収1000万も超えてくるでしょう。

もちろん、副業として毎日数千円稼ぐ、土日に数千円稼ぐスタイルでも良いでしょう。どちらにしても、収入を増やせる可能性はあります。

記事の編集・校正の道も出てくる?

ライティングの仕事に関連するものとして、記事の編集・校正というものがあります。

これもライティングの仕事と同様に、基本的にはネット記事に関わるものです。ライティングとの違いは、記事を書くわけではないこと。

簡単に言うと、ライターが書いた記事の内容をチェックする作業です。マニュアル通りに書けているか、誤字脱字は無いかなど、ルールに合わせたライティングになっているかを確かめ、必要に応じて文章を修正する仕事です。

この仕事に関してはライティングの経験のある人が優遇されるので、最初のうちは案件を獲得しにくいですが、

経験を積むことで採用されやすくなります。実際、ライティングの経験が無いと文章の違和感に気づきにくいので、仕事自体が難しいかもしれません。

記事の編集・校正の仕事のメリットは、ライティングほど疲れないこと。単純作業に近いのですが、ライティングよりも単価が高いこともあります。

ライティングはネットなどで情報を集めて上手く情報をまとめて記事を書くといった形で、時間もかかり疲れやすいものですが、編集・校正の仕事は元からできている文章の不備を修正するだけ。

そのため、初心者はライティングからスタートして、後々は編集・校正の仕事に切り替えていくと楽になるかもしれません。

ブログ運営の道も出てくる?

ライティングの案件というのは、クライアントが運営するサイトやメディア上に載る記事を作成する仕事です。もちろん、この方法も良いのですが、せっかくライティング技術が身についているなら、自分でブログを運営することを検討してみるのも良いでしょう。自分の記事の間に広告を挟んだり、アフィリエイトリンクを貼るという方法ですね。

このメリットは、クラウドソーシングでの案件の受注量が減っても収入が安定しやすいこと。(ブログ運営で稼げることが前提)

そして、一番の魅力が、自分が書いた記事が半永久的に収入を生み続けてくれること。

受注案件では単発報酬ですよね。1記事何円という感じ。これに対して、自分でブログを運営すると、一度書いた記事が毎月数百円、数千円、数万円と継続的に利益を出してくれる可能性があります。

この場合、記事を書けば書くほど毎月の収入が増えるので、ある意味収入に上限がありません。上手な人だと月に数百万円稼ぐこともできるとか。

ライティングは収入が不安定になりがち?

さて、ライティングの仕事は文字単価が上がるほど収入も大きくなっていきますが、不安要素もあります。

案件数が不安定

また私の話をしますが、収入は毎月変動します。案件の数が毎月変わる(仕事量が変わる)ので、収入は不安定になりがちです。

ある月は50件なのに、次の月は20件程度しかないということもあり得るわけですね。

これに関してはおそらく、ライティング以外の仕事でも同様のことはあるでしょうから、収入の不安定さはクラウドソーシングの弱点と言えるかもしれませんね。

契約を急に切られることも

そして、収入が不安定になってしまう、もうひとつの理由が契約の打ち切り。長期間同じクライアントから仕事を貰っていても、あるとき急に「来月以降の案件は見送らせていただきます」みたいなことを言われて、契約が終わることも少なくありません。

理由はこちら側のスキル不足だったり、案件のネタ切れだったりと様々です。

契約が無くなってしまうと、仕事自体をなくすことになりますから、収入面への影響は大きいですね。

複数のクライアントと契約を

ある程度収入を安定させるために、複数のクライアントから仕事を受注しておくと良いでしょう。関わるクライアントが多ければ、一人から契約を打ち切られても他のクライアントからは仕事を貰えますから、仕事量を調整してもらえば収入は安定しそうです。

これが、一人のクライアントとしか関わっていなかったら、契約が終わった時点で収入は0・・・

クライアントも人間ですから、何かしら都合もあるでしょう。長期間仕事を貰えているからといって、安心はできません。

クラウドソーシング初心者が案件を獲得するための手順

クラウドソーシング以外でも働こう

もちろん、クラウドソーシングだけで稼ぐことも可能ですが、不安定な面もあるので、収入源はいくつかあった方が安全だと思います。

たとえば、先ほど紹介したようなブログ運営を始めるという手段。

クラウドソーシングで鍛えたライティング能力を活かして、自分自身で運営するブログやサイトがあると新しい収入源にできますね。(私も収入源を増やしたくて、ブログを始めました)

クラウドソーシングでの仕事が少ないときは、自分のブログで記事をたくさん書けば、ブログからの収入を増やせます。

ブログ運営の9つのメリットと3つのデメリット

フリーランスの弱点は収入の不安定さ。収入源を増やしておくと安心できますね。

他にも、ライティングにこだわりが無いなら投資に挑戦してみたり、プログラミングなど別の仕事もこなせるようにすると仕事や収入を失うリスクが減らせそうです。

まとめ

さて、今回はクラウドソーシングでのライティングの収入の程度や、不安定さについてお話してきました。

気軽に始められて高収入もねらえるのが魅力的ですが、会社を辞めてまでクラウドソーシングで生活しようとするなら、それなりの覚悟は必要ですね。クラウドソーシングで得たスキルを活かして、別の収入源を作っておくと、フリーランスも夢ではありません。

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