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セルフトークで脳を活性化?独り言の驚異的な6つの効果やメリットとは?

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セルフトークで脳を活性化?独り言の驚異的な6つの効果やメリットとは?

「何か変な人がいるなー・・・」

「うるさいなー。静かにできないのか」

一人で何かをブツブツ話している人を見ると、↑↑↑のように思う人も多いのではないでしょうか?

確かに、公共の場での独り言は違和感を感じることもありますが、一人でいるときに何かをつぶやいている人もいますよね。

僕も独り言は多い方で、自宅では何かしらをつぶやいていることは多々あります。(一人暮らしなので家には自分一人)

実は、この独り言が脳に良いとのこと。

そこで今回は、独り言・セルフトークの色々な効果についてお話していきます!

独り言・セルフトークはおかしい?

公共の場で独り言を言っている人は不自然に見えるでしょうか?

まあ、そう感じる人もいるでしょう。しかし、一方で無意識に独り言を言っている人は多いです。あなたは心当たりはありませんか?

独り言自体は別に珍しい行為ではないですね。多くの人が自然に行っていること。考え事をするときに声に出している人もいますね。

多くの人が経験のあることですから、独り言自体は変な行為でもないということですね。

(もちろんタイミングによっては変な人に見えるかもしれませんが)

周囲に目を気にする日本文化だからこそ、公共の場だとネガティブな印象を持たれてしまうのかもしれませんね。

独り言・セルフトークがもたらす効果とは?

独り言は「自己対話」「セルフトーク」とも呼ばれ、ポジティブな意味で、脳を刺激する行動と言われています。

それではどのような効果があるのか、順に確認していきましょう。

独り言・セルフトークの効果①:考えをまとめる

皆さんは学生のころ、勉強中に独り言をしたことはありませんか?

独り言は自分の思考や感情を口に出して言語化することで、自分自身の考えに自信を持ったり納得することを手助けしています。

作業中に出る独り言は、自分の思考を整理・確認しながら作業を進める効果があるため、効率アップにつながることが期待できます。たとえば、数学の勉強で計算過程を考えたり、国語で作文を書いたり。

無理にその人の独り言をやめさせると、その人の作業に迷惑をかけることもあるので、注意はほどほどにしましょう。(独り言の程度によるかも・・・)

また、独り言はアイディアを思いつくことにもつながるようです。想像力・発想力を鍛えられるようですね。

独り言・セルフトークの効果②:心のバランスを保つ

孤独感不安ストレスを感じている状態だと、独り言が出やすいこともあります。

その場合、自分の声を聞くことで安心感が得られたり、ポジティブなことを口に出して感情をコントロールさせることもできるようです。

もしもあなたの周囲の人の独り言が多かったら、何か悩みを抱えているサインかもしれません。様子を見ながら助けてあげましょう。

独り言・セルフトークの効果③:記憶力アップ

先ほどの「考えを整理すること」と関連しますが、考えていることを口に出すと記憶の点でも効果があります。それは、口に出すことで脳は物事を明確に処理できるようになるからです。また、口に出すということは覚えたことを脳内で整理してから発しているということ。覚えたいことをキチンと覚えられますね。

また、口に出した際、自分の声を聴くことも記憶力アップにつながります。音という情報が増えるので、その分覚えやすくなるわけです。

勉強の効率を上げることはもちろん、物忘れの激しい方にもおすすめですね。考えていることをアウトプットすることで、思い出す力も伸びるようです。

独り言・セルフトークの効果④:モチベーションの向上

何か目標を立てたとき、その目標を口に出してみると、目標への気持ちが強くなり集中しやすくなります。

心のバランスを保つことができると先ほど言いましたが、自信がなくなったときにも役立つのです。

諦めの早い人困難な課題にぶつかった人でも、不安を取り除きながら落ち着いて目標を目指せるようになるでしょう。

独り言・セルフトークの効果⑤:自分の意志を伝えるのが得意になる

独り言は思ったことをアウトプットする行為ですね。このアウトプットに慣れておくと、会話の中でも自分の考えや気持ちを相手に分かりやすく説明しやすくなります。(簡単にいうと、話し上手になるみたいな)

コミュニケーション能力は今の時代求められる能力ですね。(僕はコミュニケーション能力は皆無ですが笑)

仕事でも恋愛でも友人関係でも、トーク力は印象を大きく左右しますから、人間関係に大きく関わる要素と言えます。なるべく鍛えておきたいですね。

独り言にデメリットはある?

さて、独り言にメリットが多いことはわかりましたが、何かデメリットはあるのでしょうか?注意点を確認しておきましょう。

独り言のデメリット①:独り言は病気の可能性もあり?

独り言が多いと病気の可能性もあるようです。(うつ病など)

自覚があることは少ないでしょうから、周囲に不自然に独り言を発している人がいたら気にかけて上げると良いかもしれませんね。

(独り言が多いイコール病気ではありませんよ!)

僕は別に医師ではないので、詳しくはわかりません笑

独り言のデメリット②:過度な独り言は周囲に迷惑

独り言は脳を活性化するという点では良いことですが、考えなければいけないのが周囲への配慮。

簡単にいうとTPOをわきまえましょうってことですね。

会議中や授業中に急にしゃべりだしたら、ビックリしますよね笑

周りを気にせずにブツブツしゃべっているのは、迷惑になりますし、自己中心的な人間と思われるでしょう。

ネガティブ発言が多いのもあまり印象は良くないですね。

まとめ

さて、今回は独り言の脳への効果についてお話してきました。

コミュ症の僕からすれば、良い練習方法かもしれません。

脳を使う行為である以上、脳に刺激を与えられるので、脳の成長につながるということですかね。