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食べて脳を活性化!記憶力を高める意外な食べ物7選!

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食べて脳を活性化!記憶力を高める意外な食べ物7選!

皆さんは思ったことはありませんか?

「もう少し記憶力があれば、勉強が楽なのに・・・」

中学校・高校でも、記憶力が高い人には憧れたものです。同じ時間勉強しているのに、知識の吸収量に差があり過ぎる・・・

まあ、勉強方法にもよるとは思いますけどね。

記憶力を高める方法といえば、脳トレなどが思い浮かぶでしょう。しかし、もっと手軽に試せる方法があります。それが食事。脳の機能に関わる栄養素もありますからね。

ということで、今回は記憶力を強化する食べ物についてお話していきます!

脳を使うには、栄養が欠かせない

忘れがちですが、脳は体の一部。つまり、栄養無しには機能しないということですね。

脳も身体の一部

健康のために食事に気を遣っている人はいますか?まあ、食生活が健康につながるのは有名な話ですね。

骨を丈夫にしたり、筋肉を太くしたり、内臓の機能を整えたり、食べ過ぎて体脂肪が増えたり・・・

脳も身体の一部ですから、食べ物による影響は受けます。脳が正常に機能するためには、そのための栄養素が必要であり、そのための食生活も必要なわけです。

食事は抜いてはいけない

「朝食は毎日食べましょう」

子どもの頃から、ずっと言われてきましたね。朝食は何のためでしょうか?

これも結局は栄養の話です。朝食を抜くと午前中は脳のエネルギーが不足した状態で授業に参加することになります。

脳が効果的に使われていないので、そもそも勉強の効率が悪くなるんですよね。授業で教えられたことを理解しにくかったり、理解できてもすぐに忘れてしまう可能性もありますね。

もしかしたら、朝食を食べるか否かだけでも学力に大きな差が出るかもしれません。

栄養供給を安定させる

もうひとつ大切なことが、脳への栄養補給を安定させること。朝食を食べる日と食べない日で、脳に栄養が行き渡るかに差が出ますよね。

「あれ?昨日はこの時間帯に栄養が入ってきたのに・・・今日は無いの?」

朝食に限らず、1日の中で、食事を抜いたらその間の栄養補給が不安定になります。

脳を上手く使うには、エネルギーチャージも安定していた方が、最適な状態を継続しやすいのです。

記憶力を高める食べ物とは

さて、ここから本題です。記憶力を強化する食べ物について、特に効果を期待できそうなものをご紹介します!

カレー

ポイントはカレーに使われる香辛料「ターメリック」。この中に含まれる着色成分「クルクミン」記憶力アップに役立つと言われています。

クルクミンには抗炎症作用や抗酸化作用があります。これらの作用は記憶力低下を抑止し、脳の老化を遅らせる効果が期待できるんです。

カレーといえば、インドですね。インド人は頭が良いイメージがありませんか?たくさんカレーを食べているからこそ、脳が活性化されているのでしょうね。

カレー好きの人にはおすすめです。カレーが大好きな子どもも多いですから、教育にも良いかもしれませんよ。

大豆製品

大豆といえば、豆腐・油揚げ・味噌など日本では馴染みのある食べ物。脳に良いなら、日本人には嬉しい話ですね。

ポイントは大豆に含まれる「レシチン」。レシチンは脳の神経伝達物質なのですが、食品からも摂取できるんですね。記憶力や集中力を高めてくれるようです。

そして、中でも「納豆」が効果的!納豆特有のネバネバには「ナットウキナーゼ」という物質が含まれています。この物質には血液の循環を促進する効果があるんです。

血行促進は脳にも大切なこと。血行が良い方が脳にもエネルギーが伝わりやすいので、活性化を手助けします。

青魚

「DHA」って聞いたことありませんか?頭が良くなる成分として注目されたこともありますね。

DHAは主にサバやサンマなどの青魚に含まれている成分なのですが、脳神経を活性化させる効果があります。脳を鍛えるには脳を刺激する・・・

脳神経を活性化と聞くだけで「効果がありそうだな」というのがわかると思います。

さらに、青魚には「EPA」という成分も含まれています。EPAは血液をサラサラにしてくれるので、脳にも良い効果です。

「魚を食べると頭が良くなる」。何かの歌にもありましたが、本当に効果があるようですね。

EPA・DHAに期待できる3つの効果とは?

ドライフルーツ

普通のフルーツでももちろん良いのですが、さらに効果的なのがドライフルーツ

ドライフルーツといえば、甘い。ということで、糖質の摂取におすすめです。フルーツは乾燥させることで甘さが凝縮され、糖分の質が向上するようです。

さらに、食物繊維やビタミン類もたくさん含まれているので、健康にも良いですね。

そして、ドライフルーツの特徴は歯ごたえがあること。「噛む動作が脳に良い」って話もありますね。食べながら脳を刺激できます。

チョコレート

「甘いから」というのもあるのですが、ポイントはチョコレートに含まれる「カカオ」

カカオに含まれる「テオブロミン」という成分には、思考力・記憶力・集中力を高める効果があるといわれています。

たくさん食べる必要はないので、「太るから・・・」とかも気にする必要はないですね。

チョコレートといえば、バレンタイン。たくさん貰えると良いですね笑

ナッツ類

おつまみとして好む人も多い「ナッツ」。ナッツに含まれる「オメガ脂肪酸」が記憶力・集中力アップにつながるようです。

学習能力が上がるという研究結果も出ているとか。

子どものおやつとしても活用できますから、気軽に取り入れられますね。

ガム

「食べる」という意味とは少し違いますが、ガムを噛むのも脳に良いです。

ポイントは噛む動作。その動作によって脳が刺激されて、集中力が上がると言われています。

ガムでなくても良いのですが、噛む回数を増やしやすいという意味ではガムがおすすめですね。

ガムによる脳への作用について、詳しくはこちら。

ガムを噛むと勉強効率が上がる?

脂質の摂りすぎに注意!

皆さんは脂身の多いお肉は好きですか?

もしかしたら、脂身の食べ過ぎは脳に良くないかもしれません。というのも、脂肪を摂取しすぎると短期記憶が損なわれる可能性があるとのこと。

脂肪は脳の記憶力をつかさどる部分に影響を与えているようです。霜降り肉とかは避けた方が良いかもしれません。

もちろん、脂質を全く摂ってはいけないということではありません。先ほど紹介した「レシチン」も脂肪酸の一種ですが、脳には良いですね。

脂質は脳の構成成分でもあるので、欠かすことはできません。程度の問題ってことですね。

まとめ

さて、今回は記憶力アップにつながる食べ物についてお話してきました。記憶力に良い食べ物はたくさんあるようですから、皆さんの好きな食べ物もあったと思います。

まあ、脳は使わないと成長しませんから、食べるだけでなく鍛えることも考えないといけませんね。食べ物はあくまでも補助です。

運動で脳が活性化される?