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昼寝は姿勢が大切?!脳を休める効果的な昼寝の仕方とは?

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昼寝は姿勢が大切?!脳を休める効果的な昼寝の仕方とは?

近年、社員一人一人の生産性を高める方法として、昼寝が注目されています。実際、昼寝には脳のパフォーマンスを向上させる効果があります。

昼寝をすると作業効率アップ?効果的な寝方とは?

しかし、ただ寝れば良いわけではありません。姿勢によって、疲れの取れ方も変わってきます。

そこで、今回はおすすめの昼寝の仕方について、メリットと合わせてお話していきます。

昼寝におすすめの姿勢とは?

横になるのはNG?

一番リラックスできて、心地よく眠れるのが「横になること」。確かに体を休められますが、本格的に眠りについてしまうおそれがあります。

昼寝に適した時間は15~20分程度。横になると、この時間を超えてしまう恐れがあるようです。

椅子に座って寝る

昼寝は熟睡よりも、浅い睡眠の方が良いとされています。そのため、横になるよりも椅子に座って眠った方が効果的だそう。

座って寝ていれば、ちょっとした拍子に目が覚めますからね。

机に突っ伏す

椅子に座って寝る際、机に突っ伏したり、椅子にもたれかかるのが良いです。

ポイントは、寝ている間の姿勢を安定させること。不安定な状態だと、起きた拍子に身体を痛めるおそれがあります。

足を肩幅に広げていれば、安定しやすいですよ。

目を閉じる

時間がないときは、眠ることもできないかもしれません。そのような場合は、「目を閉じる」ことが良いとされています。

視覚情報をなくすだけでも脳を休めることにつながるので、眠るまではいかなくても、回復を見込めます。

昼寝に良い状態は?

場所はどこでも良い?

昼寝の基本は座って寝ること。そのため、場所はそれほど重要ではありません。リラックスして眠れる場所なら良いのです。

明かりは消した方が良い?

夜の睡眠は明かりを消した方が熟睡できて良いのですが、昼寝の場合は明かりを気にする必要はありません。

ただし、明るい場所では眠れないという人もいるでしょう。もちろん、明かりは消してもかまいません。

光が気になる方は、アイマスクを利用するのも良いでしょう。

服装は?

「この服を着なさい!」ってことはありません笑

ただ、身体を締め付けるアイテムは外しておきましょう。身体への負荷を減らすために、腕時計や靴、ネクタイなどは取り除いてください。

昼寝の前後にしたほうが良いこと

寝る前

アラームのセット

当たり前ですね笑

昼寝は眠りすぎると逆効果。眠る前にスマホなどで目覚ましをかけましょう。バイブ機能もつけておいた方が、確実ですね。

時間は20分くらいがベスト!

カフェインの摂取

カフェインで脳が覚醒するというのは有名な話です。そして、カフェインの効果は20分から30分後に現れます。

昼寝の直前にコーヒーなどを飲んでおくと、目覚めが良くなりますよ。

ただし、カフェインの多量摂取は危険です。カフェイン無しでも昼寝に問題が無いのであれば、摂取する必要はありません。

実際、昼寝は習慣になれば自然に目覚めるようになります。生活に取り入れているうちに、意識しなくても身体が切り替わってくれるでしょう。

起きた後

目覚めが悪いと悩む人も多いのではないでしょうか。昼寝は寝起きも大切です。

目覚めが悪い場合、次のような対策がおすすめです。

ストレッチ

起きたら、身体を動かして血行を促進するのが良いです。なかでも、ストレッチは筋肉の収縮を繰り返す動作。脳にも血液・酸素が行き渡るので、昼寝との相性はバッチリです。

冷水で顔を洗う

目覚めに刺激は有効です。なかでも、冷水には交感神経を刺激する効果があります。

心拍数や血圧が上昇し、脳の働きも良くなります。

日光を浴びる

人間の身体は本来、昼に活動するもの。それは太陽の光を浴びて生活していたからです。

光を浴びると、脳や身体に自然にスイッチが入り、活発に活動し始めます。

まとめ

さて、今回はおすすめの昼寝の仕方についてお話してきました。

おすすめの姿勢が「椅子に座ること」ってことで、誰でも気軽に取り入れられそうです。

でも、仕事中・授業中に寝るのはだめですよ笑

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