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プロテインの過剰摂取は危険?気をつけたい3つのデメリットとは

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プロテインの過剰摂取は危険?気をつけたい3つのデメリットとは

「プロテイン」って結構身近なものになりましたよね。アスリートが飲むイメージが強いですが、一般の人でも利用者が増えています。(僕の友人も使っていました笑)

筋肉をつけることができて健康的な印象がありますが、何かリスクは無いのでしょうか?

そこで、今回はプロテインの過剰摂取のデメリットについてお話していきます。

プロテインの働き

まずは、プロテインが身体の中でどのように機能しているのかを確認していきましょう。

プロテインの主成分はタンパク質ですよね。タンパク質は筋肉に使われるのはもちろんですが、爪や髪を生成したり、ホルモンやヘモグロビンなどにも関係しています。

もはや、健康な身体づくりには欠かせない栄養素です。なるべく毎日摂り入れたいですね。

ちなみに、通常の食事でもタンパク質は摂取可能ですが、プロテインの方が効率良く摂取できるので、普段肉類をあまり食べない人はプロテインを活用すると良いでしょう。

プロテインの過剰摂取によるデメリット

さて、プロテインにデメリットはあるのでしょうか?

プロテインの過剰摂取は、タンパク質を摂り過ぎているということですよね。問題点を確認していきましょう。

摂取したもの全てが身につくわけではない

何となく、「筋トレをするならたくさんタンパク質を摂った方が良いのでは?」って気がしますよね。もちろん摂取は大切ですが、たくさん摂り入れるほど筋肉が増えるわけではありません。

身体に必要な分だけ活用されて、余った分は貯蔵されます。(脂肪とかで)

体重増加

体質や運動量によって目安のタンパク質の量があり、それを超えた分は単なるカロリーオーバー。糖質や脂質と同様、摂りすぎると体重が増える原因になります。

体脂肪が増えてしまうのは、健康的とは言いにくいですよね笑

目安量は1回あたり、25gほどです。ちなみに、一度にたくさん摂取するよりも頻度を増やしたほうが効果的。

腎臓に負担がかかる可能性がある?

たとえば、パウダータイプのプロテインやアミノ酸は特に要注意。

これらは効率良くタンパク質をたくさん摂取するために、人工のタンパク質が使用されていることがあります。適量なら問題は無いのですが、多すぎると身体に負担がかかってしまうことも・・・

タンパク質は体内で分解される過程で尿素などの毒素を出すのですが、このような毒素は腎臓のろ過機能によって処理されています。そして、人工のタンパク質は過剰摂取になってしまう可能性が高いんです。

すると、腎臓は大忙し!これが日常的に続いてしまうと・・・

壊れてしまうかも?

プロテインはタンパク質は摂取しやすい分、過剰摂取になりやすいのも特徴。摂取量を把握しながら利用したいですね。

プロテインは食事の代わりになる?

さて、プロテインなどのサプリメントを食事代わりに摂取している人もいますね。これって健康的?

メリット

一番のメリットは、不足している栄養素を補給できるという点ですね。「タンパク質をメインに摂取したい」、「ビタミン系を摂っておきたい」というときに、効率的です。体内に吸収されやすいように製造されているのも嬉しいですね。

また、低カロリーで済むというところも魅力的。ダイエットに良いかも?

デメリット

複数のプロテインを飲んだりすると、栄養素が1日の目安量を超えてしまうことも。「ときどき、超えるような日もある」程度なら良いのですが、これが毎日になると良くないですね。プロテインに限らず、他のサプリメントでも注意は必要です。

また、空腹感を満たしにくいというところも欠点ですね。(これが過剰摂取の原因なのか?)

まとめ

さて、今回はプロテインをたくさん摂取することのデメリットについてお話してきました。

う~ん、臓器に負担がかかるというのは少し意外でしたね。まあ、一度にたくさん摂らないように意識すれば大丈夫でしょう笑

ちなみに、メリットについては下記記事をチェック!

運動しない人がプロテインを飲むとどうなる?