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内定率80%?!就活の面接を有利にしたクラウドソーシングの経験

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内定率80%?!就活の面接を有利にしたクラウドソーシングの経験

私個人の話ですが、先日、就活が終了しました!(お疲れ様です)

大学生だと、「就職」を意識している人も多いのではないでしょうか?ある意味、どの業種でどんな職に就くのかというのは、人生の分かれ道。

やっぱり、せっかく就職するなら、「働きたい会社」に入社したいですよね。

私もその思いがあり、多くの会社の説明会に参加してきました。その中から、いくつかの企業の選考に参加しましたが、その結果、私の内々定率は80%!(自慢する気は無いよ笑)

そこで今回は、私の就活経験についてお話していきたいと思います。

今回の記事のキーワードは、「クラウドソーシング」。これで私は内々定をもらいました!(多分ね笑)

就活・面接でクラウドソーシングが役立つ理由

まず、クラウドソーシングを知らないという人は下の記事をチェック!知らないとこの後の話を理解しにくいと思うので。

クラウドソーシングって何?

さて、クラウドソーシングが何かわかりましたか?それでは、クラウドソーシングの経験を就活に活かしていきましょう。役立つ場面は「書類選考」と「面接」。ほぼ就活の重要なポイントですね笑

基本的には、自己PRでクラウドソーシングの話をすると効果的だと思います。

それでは、役立つ理由について考えていきましょう。

珍しい

まず挙げられるのが、「経験の珍しさ」。多くの大学生はアルバイトで生計を立てていますからね。そして、クラウドソーシングはまだ、知名度もそれほど高くありません。(私の友達はほとんど知りませんでした)

他の就活生がアルバイトの経験を話すのに対して、自分だけクラウドソーシングの話をすると・・・

目立ちます笑

そして、目立つのは大切なこと。面接官の印象に残った方が有利ですからね。たとえば、面接において・・・

面接官:「アルバイトの経験はありますか?」

自分:「アルバイトの経験はありませんが、クラウドソーシングで収入を得ていました」

面接官:「え!何それ!?」

アルバイトの話題が来ると思っていた面接官はビックリ!面接官がクラウドソーシングの存在を知っていても、知らなくても、インパクトとしては十分です。

自力で稼ぐ経験

アルバイトの収入は「給与所得」と呼ばれます。一方で、クラウドソーシングの収入は「事業所得」とか「雑所得」と呼ばれます。

クラウドソーシングの仕事は雇われて行っているわけではなく、個人事業主として仕事をしているようなもの。

仕事の受注・打ち合わせ・制作・テスト・納品まで全て自分で行うわけですから、業務の幅が広いですよね。

ましてや、社会人が副業として行っていることを大学生のうちから行っているという点で、スキルの高さをアピールをできます。(知識だけでなく、社会人に近い経験をしているという点)

アピールポイントの多さ

そして、クラウドソーシングの良いところは業務の幅が広いからこそ、アピールポイントが多いという点。就活において自己PRはとても重要ですから、他の就活生と差をつけるチャンスです。

計画性

たとえば、クラウドソーシングの経験は、「計画性の高さ」をアピールするのに効果的。

ポイントは、案件の受注から納品までの全ての過程を自分で行っていること。これを成立させるには、次のようなことを考慮する必要があります。

・自分のスキル(どれほどの仕事量を、どの程度の時間で行えるか)

・納期までにどのようなペースで仕事を行うか(各日で何を行うのか)

自分の力量以上の仕事を引き受けて納期が遅れてはいけませんし、学業やサークル活動などの他の予定を考慮したうえで仕事を進めていかないと納期に間に合いませんよね。

逆に言うと、これらを考えて行動出来る人は計画性の高い人。納期を守るとかは当たり前のようなことですが、それを出来ることが大切なんです。仕事の流れを説明しながらアピールすれば、説得力も出てきます。

スキルの高さ

これは希望する職種によるかもしれませんが、特定のスキルの高さをアピールすることも可能です。

たとえば、システムエンジニアを希望している人で、クラウドソーシングでプログラミングの仕事をしているなら、その仕事の内容を説明するだけで自分の力量を伝えることができますね。

「授業でこんなことを学びました」よりも、「こんな案件を経験しました」と言ったほうが、「即戦力になるかも?」と思われやすいわけです。

他にも、営業職なら、クラウドソーシングでの「仕事の受注」の部分をアピールできます。(プロジェクト案件の話だけどね)

プロジェクト案件の場合、「自分はこんな仕事ができます!」というのをクライアントに伝える必要があります。そして、自分の提案が採用されて初めて、仕事を受注できるわけです。

ということは、「自分という商品」の利点を相手に的確に伝える能力が必要ですよね。営業においても、何かしらの商品やサービスを売る場合に、その利点を上手く相手に伝え、利用されることが大切です。

「クラウドソーシングで仕事を受注できた」というだけでも、アピールポイントになり得るのです。(案件によるけどね)

努力

「コツコツと努力できる」ということもアピールできますよ。

クラウドソーシングでは、ある程度のスキルや知識が無いと大きな収入は見込めません。やっぱり、仕事をするならお金は沢山もらいたいですよね。そのためにはスキルアップが不可欠。

私の感覚だと、クラウドソーシングは「自分のスキル」と「収入」は比例しています。初心者のうちは出来る仕事の幅も少ないし、作業速度も遅いです。

しかし、仕事を続けていくうちにスキルが身に付き、作業スピードも高まります。そして、どんどん収入が増えていくわけです。

これによって、「収入の少ない頃に諦めず、知識をつけながら継続して収入を増やした」という感じで努力をアピールできます。収入の話をしなくても、単に、「出来る仕事の幅を増やすために努力しました」という経験を話せますね。

(ちなみに、私の場合の収入の変化は下記記事をご覧ください!)

時給3000円!?大学生はクラウドソーシングで稼ぐと効率的!

私の就活体験談

ここは興味の無い人は読まなくて大丈夫です笑

さて、ここからは私の就活体験談。(短めに話しますね)

私はシステムエンジニア志望だったので、それ関連の会社の選考を受けました。(全部で5社)

そして、内々定をもらえたのが4社です。(だから内定率80%)

その全部の会社の面接時に、クラウドソーシングでの経験を話したところ、ほとんどの面接官が興味を持ってくれました。

「クラウドソーシングってどんな仕事をするの?」

「どれくらい稼げたの?」

「どうしてクラウドソーシングを始めたの?」

まあ、このように色んな質問をされましたね笑

履歴書にも書いておいたので、クラウドソーシングのことを知らない面接官でも、「面接前に調べてみたんですけど、すごいですね!」と言ってくれた人がいました。

ちなみに、話をしていくなかで、「クラウドソーシングの仕事の流れ」と「システムエンジニアの仕事の流れ」が似ているという点に面接官が気付き、「仕事の流れをわかっているのは良いですね~♪」という感じで予想外の好印象。

クラウドソーシング(記事作成の場合):

受注 → 打ち合わせ → 記事の構成を考える → 執筆 → チェック(誤字脱字の有無など) → 納品

システムエンジニア:

受注 → 打ち合わせ → 設計 → プログラミング → テスト(不具合チェック) → 納品

こんな感じで、結構似ていたんですよね。まあ、他の職種でも似ている部分はあると思うので、アピールにはなると思いますよ。

ということで面接を通過し、内々定につながりました。ちなみに、不採用になった会社の場合、

面接官:「アルバイトの経験はありますか?」

自分:「アルバイトの経験はありませんが、クラウドソーシングで収入を得ています」

面接官:「はあ、そうですか。サークルは何か所属していましたか?」

という感じで、クラウドソーシング自体に興味を持ってもらえませんでしたね。

まあ、クラウドソーシングが本当に効果的なのか検証するなら、もっとたくさんの企業に応募した方が良いのですが、そんなつもりはありません笑

クラウドソーシングは就活後も活かせる?

そして、クラウドソーシングの良いところは、大学卒業後にも役立つこと。確認していきましょう。

副業として続けられる

最近だと、副業をしている人も増えてきましたね。そして、副業の種類も様々。その方法の一つとしてクラウドソーシングがあります。大学生の頃から行っているとノウハウがあるので、結構な高単価の仕事を受注できますね。

本業だけだと収入を増やすのは難しいですから、副業に力を入れるのも良いでしょう。

フリーランスの道も

フリーランスは会社に所属せず、個人で働く人のことですね。クラウドソーシングで高単価の案件を受注できる実力になれば、会社員より稼げてしまうケースも・・・

その場合、企業に所属するよりもフリーランスとして働く方が収入面では良いですよね。さらに、そこから起業する道も見えてくるでしょう。

まとめ

さて、今回はクラウドソーシングが就活で役立つ理由についてお話してきました。

私自身が内定を獲得できた要因はおそらく、この経験です。「行っている学生が少ないこと」と、「アルバイトよりも業務の幅が広い」という点で、他の学生とは違ったアピールをできるので、「自己PRどうしよう・・・」って悩んでいる人におすすめ!

「難しそう」というイメージもあるかもしれませんが、続けていくうちに慣れていきます。試しに始めてみませんか?

※あくまでも私の経験に基づく、私の考えを書いただけです。参考にするしないは自己責任でお願いします笑

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