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就活を気楽に突破!面接で緊張しないためのマインド

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就活を気楽に突破!面接で緊張しないためのマインド

面接は就活における最大の難関とも言えますね。「緊張して上手くしゃべれなかった・・・」という経験をした人も多いのではないでしょうか?

特に、初めての面接って緊張するんですよね。僕も一社目の面接はボロボロ・・・

見事に不採用通知をもらってきました笑

しかし、ここで面接に対する考え方をチェンジ。その後4社受けましたが、緊張することもなく、4社とも内々定を頂きました。

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そこで今回は、僕流の「面接で緊張しないためのマインド」についてお話していきます。

面接はなぜ緊張する?

面接ってなんで緊張するんですかね?それはおそらく、面接に苦手意識があるから。(得意って人は少ないかな笑)

苦手意識には何か原因があるはずですよね。たとえば、次のようなものが考えられます。

年上と話すこと

ほとんどの場合、面接官は自分よりも年上でしょう。そして、多くの場合は年齢が大きく離れています。

何となく、威圧感がありますよね笑

面接官が複数人いると、さらに緊張が高まりがち。

人前で話すこと

面接官と1対1ならまだ良いかもしれませんが、面接官が複数人の場合は、「人前で話している」ようなもの。

多くの人に自分の考えを伝えるのって怖いですよね。

「共感されないかも・・・」、「反論されるかも・・・」

余計にネガティブにとらえて、緊張につながってしまうことも。

初対面の人と話すこと

人見知りだと、就活に限らず、初対面の人と話すのは緊張しますかね。普段なら無口でも通用しますが、面接の場合は別。きちんと自分の考えを言わないといけませんね。

「上手く説明できない!」と思うと、さらに緊張して脳が回らなくなるので、悪循環になりがち。

不採用通知が怖い

まあ、就活の目的は内定をもらうことですからね。そのため、面接でも良い印象をもたれようと意識しているでしょう。

だからこそ、面接官の反応が微妙だと焦ってしまいます。この焦りが緊張を加速させているんです。

「このままだと不採用になってしまう・・・どうにかしないと!」

焦りは思考の妨げになります。なるべく冷静な状態を維持したいですね。

準備不足

たとえば、志望動機とか自己PRとか。準備万端で無いと、

「準備不足かも・・・大丈夫かな?」

と、面接前からネガティブ思考になってしまいます。そして、自信も持てていない状態。完璧を目指していると、ちょっとした失敗が気になってしまうでしょう。

面接中も「なぜ?」と聞かれるたびに焦り、パニックに陥りやすいですね。

劣等感

集団面接などは、他の就活生を意識してしまいますよね。誰かが上手に話せていたり、優れたスキルを持っていたりすると、

「自分はあの人のような実力を持っていない・・・落ちるかも」

と考えてしまう人もいるでしょう。自分と他の人を比べると、自分が劣っているように感じてしまいがち。

面接で緊張しないための考え方

ここからは僕なりの考え方。

緊張してしまうのは、ネガティブな思考をしているから。ならば、そのマイナス要素を取り除いていけば、緊張も和らぐはず。

最初に言っておきますが、この考え方が正しいというわけではありません。でも、先ほど紹介したような緊張で悩んでいるのであれば、ちょっと考え方を変えてみるのもありかも?

面接官は本当に目上の人?

「面接官は目上の人」

このような考え方を持っている人は多いでしょう。もちろん、間違っているわけではありません。しかし、考え方を変えると、「対等の立場では?」と思えるようになります。

「なぜ?」

・・・面接の段階では上司と部下の関係ではないですからね。社会人同士と考えれば、そこに上下関係は無いのでは?

ということは、社会人としてのマナーを守っていれば良いんです。面接官も「上から目線」で話してくるわけではありません。

「目上の人と話す」と「対等な立場の人と話す」では意味が変わってきます。

「自分が下」の考え方を無くすだけで、ちょっと気楽になりませんか?

面接官は自分に興味がある

面接が何のためにあるのかというと、「面接官が応募者のことを知るため」。

質問してくるのは、「どんな人間か知りたいから」です。

興味を持って聞いてくれているだけなので、質問されることを恐れる必要はありません。良い印象をもたれようと頑張るよりも、素の自分で返答したほうが自然に話せますし個性が出ます。

そもそも、質問への回答に正解はありません。それなら、自分の人間性を伝えた方が良いですよね。「志望動機」や「自己PR」なども、テンプレよりもオリジナリティの方が好印象。

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みんな失敗している

面接中に何か返答でミスをしたとき、皆さんは焦りますか?

「数秒間、黙っちゃった・・・」、「あ!言うことを間違えた・・・」

これ、気にしなくて良いんです!

逆に、完璧に出来る人の方が少ないでしょう。

あくまでも、皆が失敗していることを自分もしただけ。劣等感も無意味ですし、気にするだけ無駄です笑

まあ、次に活かすことは大事だと思いますけどね。その場で反省する必要はありません。

本当に準備不足?

「業界研究足りないかも・・・」とか、面接前の準備に不安を感じる人もいるでしょう。でも、これって追求したらキリが無いんですよね。

準備不足かどうかは面接を受けてみればわかります。心配な人は、本命の会社以外にいくつか応募して試してみると良いでしょう。

それで準備が足りないと思ったところを補強していけば良いんです。

自分は劣っていない

集団面接では、他の就活生の発言も気になりますよね。何か優れたスキルを持っている人がいたり、志望動機が的確だったり、どうしても自分と比較してしまいます。

しかし、劣等感は不要です。別に、「その人が優れている」、「自分が劣っている」というわけではなく、アピールの仕方が違うだけ。

話す内容が全然違うなら、比較自体できませんからね。「自分から見た評価」と「面接官から見た評価」が一致しているわけでもありません。

ちなみに、不採用だったら劣っているというわけでもありませんよ。自分のアピールポイントが、企業が求めているものとは違っただけ。アピールの仕方を変えたり、応募する企業を考えなおしたり。工夫は自分次第です。

面接中の緊張を取り除くには?

上記のようなマインドを意識しても、面接中に緊張してしまうことはあります。(最終面接とかね)

その際は次のような方法を試してみましょう。

むりやり、堂々としゃべってみる

面接官によっては、「緊張してますか?」と聞いてくることもあります。このときの返答の仕方によって、緊張を取り除くことができます。

次の2つの返答のうち、どっちが良いと思いますか?

(1):「は、はい・・・ちょっと緊張してます」

(2):「はい!緊張してます!」

僕にとって、正解は(2)。ポイントは堂々と話すこと。すると、「あれ?自分は緊張してないのでは?」って錯覚できるんです。むしろ、(1)は緊張していることを再認識することに・・・

自分の話し方で、その後に緊張するかどうかも変わってきます。そのため、「緊張してるかも?」って思った時は、なるべく面接序盤で、無理してでも堂々としゃべってみましょう。

自分の脳を騙すのは効果的。

雑談を楽しむ

面接中、趣味や特技の話題になると、面接官の趣味や特技を聞けることも。共通の話題があったら、そこについて軽く雑談してみましょう。共感を得ることで親近感が湧き、緊張を取り除けるでしょう。

フレンドリーな面接官なら雑談を挟みながら面接を進めてくれるので、実行しやすいかもしれませんね。

客観的に緊張を自覚する

緊張していることに気付いた時、

「やばい!緊張している・・・どうしよう」

と焦ってしまうと、さらに緊張が増して上手く話せなくなります。そこで、ちょっと考え方をチェンジ。

「まじか~、また緊張しちゃってる笑」

と他人事のように思うと、冷静になれるかも?

面接なんて、緊張して当たり前。だから、軽い気持ちで緊張を認めれば良いんです。大した問題では無いと気付けば、緊張していること自体を気にしなくなります。

まとめ

さて、今回は面接で緊張しないためのマインドについてお話してきました。

簡単にまとめると、楽観的になることがポイントですね。マイナス思考を減らすだけで、気軽に面接に挑めるようになります。

「不採用なら、次頑張れば良いや!」ってぐらいでオッケー。素直に自分を表現でき、結果的には好印象で終わっているかもしれませんよ。