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ウーロン茶を飲むだけで健康体に?嬉しい6つの効果、効能とは

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ウーロン茶を飲むだけで健康体に?嬉しい6つの効果、効能とは

お茶って健康的なイメージがありますよね。

なかでも、ウーロン茶(烏龍茶)は脂ものを食べる際に飲むと良いと言われています。

烏龍茶といえば中国のお茶ですね。そして、中華料理は脂っこい料理が多いです。しかし、スリムな体型の人が多いですよね。

・・・これは烏龍茶のおかげなのか?

ということで今回は、烏龍茶で得られる効果・効能についてお話していきます!

烏龍茶の効果・効能

さっそく、ウーロン茶で得られる効果について見ていきましょう!

脂肪の吸収を抑える

これは有名な効果ですね。食事の際にウーロン茶を飲むと、食べ物に含まれている脂質の吸収を抑制することができます。

ウーロン茶のダイエット効果はこの働きのことを言っているんですね。ちなみに、吸収されなかった脂肪分は体外に排出されるのでご安心を!

揚げ物だとか脂っこい料理を食べるときは、ウーロン茶をお供にすると太りにくくなるでしょう。

ウーロン茶で脂肪吸収を抑えられる理由とは?

老化防止

ウーロン茶には抗酸化作用があると言われています。それは、ウーロン茶にポリフェノールが含まれているから。

抗酸化作用とは、老化の原因となる「活性酸素」を除去する効果のことを言います。活性酸素は紫外線やストレスが原因で体内で生成されるものなのですが、身体にとっては有害と言えるでしょう。

老化の防止になるということは、たとえば肌質を保つことにつながりますね。若々しい肌を維持するのに有効でしょう。また、脳のボケ防止にもつながります。

他にも、頭皮の環境を整えるのにも有効だとか。抜け毛対策にもつながりそうですね。

ダイエットだけでなく老化も防止できるのは嬉しいですね!

病気対策

実はウーロン茶は健康効果が絶大です。

胃の消化不良を改善したり、血圧を下げたり、他にも抗ガン作用もあると言われています。生活習慣病の改善につながりそうですね!

そして社会人の方にとって嬉しいのは、肝臓への効果!二日酔いを防止する作用があります。

虫歯・口臭予防

ウーロン茶は体内だけでなく、口内環境の改善にも役立ちます!それは、ウーロン茶にカテキンが含まれているから。

虫歯対策といえばキシリトールが思い浮かびますが、似たような効果を期待できるんです。虫歯の原因菌の繁殖を抑え、虫歯対策になります。

さらに、ウーロン茶には殺菌作用もあります。そのため、口臭の原因となる菌を除去し、口臭改善につながりますね。

むくみ対策

身体がむくむのは、むくんでいる箇所に水分が溜まっているからです。ウーロン茶を飲むことで、むくみを解消できるかもしれません。

なぜなら、ウーロン茶にはカフェインが含まれているから。カフェインの効果のひとつに、「利尿作用」があります。これは、尿の量を増やすことで、体内の水分を排出する作用です。

体内の余分な水分を取り除くのに有効なので、ぜひ、試してみてください!

ウーロン茶にも利尿作用がある?脱水症状になるリスクは?

ただし、普段あまり水を飲まない人やウーロン茶を大量に飲んでいる人は、水分不足に注意しましょう。

リラックス効果

これは、ウーロン茶に含まれる「テアニン」というアミノ酸によって得られる効果です。神経を落ち着かせる効果があるので、リラックス効果・集中力アップなどに有効。

効果的な飲み方

さて、ウーロン茶には色々な効果がありましたね。これらの効果を上手く得られるような飲み方について確認していきましょう。

食事中に飲む

脂肪の吸収を抑えたいなら、食事中が最適です。ポイントは、胃腸に食べ物があるうちにウーロン茶を飲むこと

ダイエット目的の人は、食事中に飲むことを意識すると良いでしょう。

運動と組み合わせる

ウーロン茶は脂肪の吸収を抑える効果はありますが、元々ある体脂肪を除去する効果はありません。そのため、運動と組み合わせるのがおすすめ。

運動で体脂肪を減らし、ウーロン茶によって体脂肪の増加を防ぐイメージですね。

寝る直前は温かいお茶を

夏は冷たいお茶を飲みたくなりますよね。でも、冷たい飲み物は体温を急激に下げてしまうため、消化不良の原因になってしまうことも・・・

そして、ウーロン茶で得られる効果は、温かいウーロン茶の方が得やすいようです。

ちなみに、ウーロン茶にはカフェインが含まれているので、飲み過ぎると睡眠の妨げになります。寝る前に飲むなら少量にしましょう。

飲み過ぎには注意!

さて、ウーロン茶にはさまざまなメリットがあることがわかりましたが、デメリットはあるのでしょうか?

たとえば、飲み過ぎた場合に身体に支障は?

糖尿病リスクアップ?

ウーロン茶を1日に2杯以上飲んでいる人は、普段ウーロン茶を飲まない人よりも、空腹時の血糖値が高い傾向にあるという研究結果があるようです。

ただし、普段の食事に気を遣っているなら、それほど影響はありません。甘いものが好きな人は要注意!

ちなみに、ウーロン茶自体は血流を良くしてくれるものなので、適量なら血糖値を下げる効果も期待できるようです。血行の悪い人には特に効果的。

まあ、摂り過ぎはNGってことですね。

胃の不調?

ウーロン茶にはタンニンやカフェインが含まれています。基本的にはこれらの成分は健康に良いのですが、大量に摂取した場合は胃の不調の原因になってしまうことも・・・

胃痛吐き気などの症状が現れた時は要注意!

下痢?

これは、ウーロン茶による殺菌効果が原因で起こるもの。大量に飲むと、胃腸の粘膜を破壊をしてしまうことも・・・

脂肪が分解されずに腸に届くと、腸が刺激されて下痢になってしまうようです。特に冷たいウーロン茶は胃腸の不調の原因になりやすいので、気をつけましょう。

また、空腹時に飲むのもNG!カフェインが各消化器官を刺激してしまうので、下痢や腹痛につながります。

油分の不足?

ウーロン茶には脂肪の吸収を抑える効果がありますね。その際に気をつけたいのが、体内の油分が不足すること

「体脂肪が減るから良いんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、油分は体脂肪だけに使われているわけではありません。

肌にも必要ですし、頭皮にも欠かせません。ポリフェノールで若々しい肌を維持できるはずなのに、油分が不足すると肌荒れの原因になることもあります。

飲み過ぎには気をつけましょう。

ウーロン茶で喉の油分が奪われる?

妊婦には悪影響

「妊婦はカフェインの摂取を避けましょう」と言われますよね。これは、カフェインには鉄分の吸収を抑制する作用があるからです。鉄分は血液量にも影響してきますね。そして、血液は赤ちゃんに栄養を送る際に必須のものです。

鉄分が不足すると赤ちゃんに十分な栄養が届かなくなる可能性があるので、妊婦の人は要注意!

そして、カフェインは赤ちゃんにとってもあまり良くありません。それは赤ちゃんの身体の機能が未熟で、カフェインを処理できないからです。

コーヒーやお茶が好きな人はカフェインの摂取量に気をつけましょう。

まとめ

さて、今回はウーロン茶の効果・効能についてお話してきました。

色んな効果を得られるのは嬉しいですよね。まとめると、

・ダイエット効果

・老化防止

・口内環境改善

・健康効果

・リラックス効果

飲む量に気をつけながら、健康な身体を手に入れましょう!