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ショートスリーパーになるには?睡眠時間を減らす最適な方法はxxxx!?

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ショートスリーパーになるには?睡眠時間を減らす最適な方法はxxxx!?

短時間睡眠で生活できる人たちのことをショートスリーパーと言いますね。

睡眠時間が短いということは、その分、起きている時間が長いということ。1日あたりの行動時間が長くなるのは魅力的に感じますよね。

ところで、普通の人がショートスリーパーになることは可能なのでしょうか?努力や生活習慣の改善でショートスリーパーになれるなら、方法が知りたいですよね。

そこで今回は、ショートスリーパーになるための方法についてお話していきます!

ショートスリーパーとは?

ショートスリーパーは睡眠の質が良い

さて、ショートスリーパーの人は短時間睡眠で普通の人と同様の睡眠効果を得られるわけですね。それはつまり、ショートスリーパーの人は睡眠の質が良いということ。

睡眠の種類にはレム睡眠とノンレム睡眠がありますね。睡眠の質を左右するのは眠りに入ってからの90分間と言われています。

最初の90分はノンレム睡眠で、眠りが深い状態です。このときにどれほど深い睡眠をできるかが睡眠の質に大きく影響します。

長時間寝ても眠気を感じるなら質が悪いのかもしれません。短時間でも目覚めが良いなら質が良いのかもしれませんね。

自分の適正な睡眠時間を知る

ところで、皆さんは自分自身の適正な睡眠時間は知っていますか?

睡眠時間には個人差がある

多くの人間は6~7時間程度が最適とされていますが、それはあくまでも平均の話です。

先ほども言ったように、睡眠時間には睡眠の質も影響してきますからね。

というわけで、ショートスリーパーになろうとする前に、そもそも自分の適正睡眠時間がどれくらいなのかを知っておきましょう。

睡眠タイプは3種類

睡眠時間を記録する

適正な睡眠時間を知るには、日々の自分の睡眠時間を記録するのが良いです。また、各日の体調や眠気の有無も記録しておきましょう。

昼間に眠気を感じるのであれば、睡眠不足の可能性もありますね。ちなみに、適正な睡眠時間を知るにはアラームをセットせずに眠り、自然に目が覚めたときの時間を記録するのが良いです。

平日だと難しいでしょうから、休日を利用しましょう。連休を利用して毎日記録しておくのが良いかもしれませんね。数回記録したら、ある程度目安がわかってくるでしょう。

記録を面倒に感じるかもしれませんが、ショートスリーパーになる前に、自分がショートスリーパーの傾向なのかロングスリーパーの傾向なのかを知っておくことが大切です。

もしもロングスリーパーだとしたらショートスリーパーになるのは困難でしょうから、まずは平均に近づける必要がありますね。

ショートスリーパーになる方法とは

さて、ここからが本題ですね。ショートスリーパーになるための方法について確認していきましょう。

睡眠の質を高める

まずは、睡眠の質を高める必要がありますね。単純に睡眠時間を減らしただけでは、ただの睡眠不足。

睡眠の質を向上させて、短時間睡眠でも生活できるように変えていきます。

(具体的な方法は後述していきます)

起床時間を決める

まずは何時に起きるのかを決めましょう。起床時間を決めたら、必ずその時間に起きるのです。なるべく二度寝をしないように心掛け、同じ時間に起きられるようになるまで繰り返しましょう。

睡眠時間は少しずつ減らす

普通の人がいきなりショートスリーパーになるのは困難です。たとえば、7時間睡眠の人がいきなり4時間睡眠に切り替えようとしても、すぐに身体に負担が重なります。

というわけで、睡眠時間は段階的に減らすことがポイント。具体的には、1週間から2週間の間隔で睡眠時間を減らしていきます。そのとき、減らす時間は15分程度にしておきましょう。

体質は簡単には変わりません。ましてや睡眠時間は、それまでの人生によって培われた習慣です。それを変えようとするわけですから、ある程度期間がかかることは覚悟してください。

食生活の見直し

ここからは睡眠の質を高める方法についてお話していきます。実は、食生活も睡眠に関係します。

就寝前の食事を避ける

まずは、いつ食べるのかという話。就寝前の食事は控えましょう。寝るときに胃の中に食べ物が残っていると就寝中も消化活動が行われ、内臓が動いた状態です。

これでは睡眠の質が落ちてしまいます。理想としては、夕食は就寝の3時間以上前に終えること。

夜遅くなるときは消化しやすいものを

人によっては帰宅時間が遅くなり、その後に食事をするケースもありますね。その場合は消化の良い食事にしましょう。

たとえば、油ものは消化しにくいので避けてください。

入浴のタイミングを意識

身体の内部の温度が下がると、人は眠気を感じます。入浴後は体温が上がりますから、上がった体温を下げようと働く際に身体も眠くなります。

就寝の90分前程度に入浴を済ませるのがベストです。心地良く眠りにつくでしょう。

ちなみに、お湯の温度は40℃くらいにしておきましょう。高温だと交感神経が刺激され、逆に身体が目覚めてしまいます。

寝具の見直し

枕やマットの質も睡眠に影響してきますね。単純に高価なものを選ぶよりも、自分の身体に合ったものを選ぶのがポイント。身長や体格によって、寝やすい寝具は異なります。

環境の見直し

寝室の環境は睡眠の質に大きく影響します。環境とは、明るさ温度湿度などのこと。

静かで暗い部屋ほど睡眠の質は向上します。また、室温や湿度も快適な状態に保ちましょう。必要に応じて、エアコンや加湿器を使うと良いですね。

ポイントはリラックスできる環境なのかということ。

生活習慣の見直し

睡眠の質を左右する生活習慣というのがあります。いくつか紹介するので、該当している人は改善が必要ですね。

①アルコール

アルコールを摂取すると眠くはなりますが、実は睡眠は浅くなります。それはアルコールには覚醒作用があるから。

就寝前のアルコール摂取は控えた方が良いですね。

②カフェイン

カフェインは眠気覚ましに摂取することが多いですね。つまり、眠ることが目的の場合は逆効果。

コーヒーやエナジードリンクのようなカフェインが豊富な飲み物は就寝前は控えましょう。ちなみに、カフェインの持続時間は3~4時間ほど。カフェインの効果が無くなってから眠りについた方が良いですね。

③スマホの使用

寝る前にスマホを見る行為。これもあまり良くはありません。スマホのブルーライトによって脳が刺激されてしまい、覚醒してしまいます。

睡眠のリズムを狂わせることになるので、長時間の使用は避けましょう。ちなみに、パソコンやテレビも同様。

④激しい運動

激しい運動は交感神経を刺激する原因になります。脳の覚醒につながるので、睡眠の質を高めるなら避けましょう。ちなみに、ストレッチのような軽い運動の場合は逆に睡眠の質が上がります。

まとめ

さて、今回はショートスリーパーになるための方法についてお話してきました。体質を変えるので、簡単にはいきませんが、少しずつ短くすることはできるようですね。長期的に行うことで、ショートスリーパーの仲間入りができるかもしれませんよ。

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