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「クラウドソーシングは稼げない!」と言う人に共通している5つのこと

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「クラウドソーシングは稼げない!」と言う人に共通している5つのこと

よく、「クラウドソーシングはブラックだ!」「クラウドソーシングは稼げない!」と言う情報をネット上で見かけますね。

おそらく、実際にクラウドソーシングサイトに登録してみて、「思っていたよりも稼げなかった・・・」という人でしょう。

しかし、クラウドソーシングは十分に稼げるビジネスです。

そこで、今回は「クラウドソーシングは稼げない!」と言っている人達が、なぜ稼げないのかをお話していきます!

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングは稼げない?

まず最初に言っておきますが、クラウドソーシングは稼げます!

言ってしまえば、アルバイトやパートよりも効率が良いです。実際、大学生の私もクラウドソーシングを利用していますが、時給換算で3000円を達成しています。

そして、もちろん私には特別なスキルがあるわけではありません。ただの大学生です。そんな普通の大学生でも稼げているので、「クラウドソーシングは稼げない」というのは納得のいかない話です。

どのように時給3000円に達したかは、下の記事をチェック!

時給3000円を達成した経験

クラウドソーシングは単価が低いって本当?

ネット上で、「クラウドソーシングは単価が安い!」という発言をよく見かけますね。実際のところはどうなのでしょうか?

単価は案件によってバラバラ

「クラウドソーシングは単価が低い」説。これに関しては間違いとまでは言いませんが、正しいとも言えません

なぜかというと、そもそも、案件によって単価が全然違うから。単価を決めているのはクライアントですから、報酬はクライアントによって様々です。

そのため、高額の単価に設定されている案件もあれば、相場よりもかなり低い単価の案件もあるわけです。

「クラウドソーシングは単価が低い」というよりは、「クラウドソーシングの中には単価の低い案件もある」という表現の方が適切でしょう。

真偽については実際に案件を見てみるとわかると思います。それもひとつだけではなく、複数の案件を見ることで、「クライアントによって全然金額が違うんだな~」と気付くでしょう。

タスク案件は安い

タスク案件は主に、データ入力アンケートなどの誰でも作業ができる案件、短時間でできる案件ですね。案件を見つけたらすぐに仕事を開始できるのがメリットですが、その反面、単価も低い傾向にあります。

時給換算でも数十円程度になる可能性あるでしょう。

確かに、この条件なら稼げないですね。

クラウドソーシングで稼げない人の共通点

さて、ここからが本題。クラウドソーシングで稼げないケースとしては、次のようなものが考えられます。当てはまる人は方針を変えましょう。

タスク案件しかやっていない

先ほども言いましたが、タスク案件は単価が低いものばかり。そのため、クラウドソーシングで稼ごうとしてタスク案件しかやらないのは論外です。

タスク案件は練習用

もちろん、サイトに登録したばかりの頃は練習がてらタスク案件をやってみるのも良いでしょう。クラウドソーシングの仕事がどういうものかがわかるので、試しにやってみるのは大切です。つまり、タスク案件は練習用。

でも、練習が終わったら本格的に稼がないと意味がありませんよね。じゃあ、タスク案件は卒業しましょう。次に挑戦するのはプロジェクト案件です。

稼ぐならプロジェクト案件を

プロジェクト案件は難しい印象があるかもしれませんね。クライアントに提案をして、採用されたら仕事を開始するというのがプロジェクト案件です。

でも、クラウドソーシングのメインはプロジェクト案件。単価もタスク案件より高額です。

「高い技術が求められるのでは?」、「自分にはできないかもしれない」という不安があるのはわかりますが、稼ぐには避けては通れない道です。

そして、実際にやってみると、「意外と自分にも出来る!」ということに気づきますよ。クライアントも親切・丁寧な人が多いですし、仕事ですからサポートもしてくれます。

仕事を始めてから、もしも自分にはまだ早いと感じたら、ちゃんとクライアントに謝罪して辞退しましょう。

単価の低い案件しかやっていない

プロジェクト案件をやっていたとしても、上手く稼げないという人もいます。それは単価の低い案件しか選んでいないから。

たとえば、ライティングなら文字単価0.3円くらいのものを選んでいるとか。データ入力なら、報酬5万円となっているけど、実際に作業をしてみたら時間がかかって、時給換算で200~300円程度になっていたり。

そもそも単価が低い案件なら、当然稼げる金額も少なくなります。だったら答えは簡単!単価の高い案件にどんどん応募していけば良いんです。

ライティングなら、文字単価0.5円くらいでアルバイトと同レベルの時給と考えて良いでしょう。とにかく、案件を選ぶときは大まかに「時給いくらになるのか」を考えましょう。自分の目指す単価はいくらか、自分の能力で受けられる仕事の単価はどれくらいか。

それを意識するだけで選ぶ案件、収入に変化が現れることでしょう。

プロジェクト案件が採用されない

プロジェクト案件をしたくても、そもそも採用されないと仕事ができませんね。「仕事自体ができないから稼げない」と言う人もいるでしょう。

そんな人たちはいくつかチェックすべきことがあります。

・単価が自分の能力に見合っているか

・案件は新着のものか

・提案文は適切か

これらを意識しましょう。

出来ない仕事を引き受ける

クラウドソーシングでの仕事は、依頼された内容を最後まで終えないと報酬をもらえないことが多いです。

そのため、受ける仕事は「自分に出来るもの」である必要があります。単価の高さにつられて応募して採用されたものの、難しすぎて途中で断念するケースもあるでしょう。

その場合、案件はキャンセルされ、仕事を終えていないので報酬も発生しません。ただ作業に時間を取られるだけですね。

高額案件は魅力的ですが、自分のスキルに合わせた仕事選びが大切です。

ちなみに、高額案件には怪しいものもあるので要注意。

クラウドソーシングでのトラブルの可能性

労働時間が短い

そもそも、働いている時間が短いと報酬も少なくなるでしょう。担当する案件の数が少なければ、仕事の無い期間というのも発生してしまいますよね。

仕事が無ければお金を稼げないのは当たり前。時間に余裕があるなら複数の案件を取り扱って、仕事が何も無い期間をなるべく減らしましょう。

クラウドソーシングで安定して稼ぐには?

稼ぐにはランサーズがおすすめ!

私が利用しているクラウドソーシングサイトは「ランサーズ」です。特徴は案件の豊富さと単価の高さ。

また、システムが充実しているので、サイトが使いやすいこと、クライアントとのトラブルが少ないことも魅力的です。

私が時給3000円を達成したのもランサーズのおかげ。興味のある人は一度登録してみてはいかがでしょうか?


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まとめ

さて、今回はクラウドソーシングで稼げないケースについてお話してきました。

やはり、上手に使えないと稼ぐのは難しいですね。私もクラウドソーシングを始めたばかりの頃は思考錯誤をしてきましたが、続けていると何となく稼ぎ方のコツもわかってきます。

皆さんも継続して、たくさん稼ぎましょう!