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グミは低カロリーだから痩せる?ダイエットのために意識すべき5つのこと

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グミは低カロリーだから痩せる?ダイエットのために意識すべき5つのこと

皆さんはグミがダイエットに良いという話を聞いたことがありますか?

実際、グミダイエットという言葉もあるようですね。このダイエットはとてもシンプルです。それは、おやつをグミにするだけ。

果たして、本当にこれだけで体重を減らすことはできるのでしょうか?

グミは本当に低カロリー?

さて、グミは実際のところ、低カロリーと言えるのでしょうか?

他のおやつよりもカロリーは低い

まず、ダイエットで気になるのは摂取カロリーですね。グミはどうでしょうか?

最近ではグミの種類も多岐に渡るので、商品によってカロリーはバラバラ。でも、1袋50gくらいとして、カロリーは150~200kcalになります。

これを低カロリーと捉えるかどうかですね。他のお菓子と比較して考えていきましょう。

たとえば、ポテトチップスのようなスナック菓子。一袋あたり、300kcal近くありますね。チョコレートもそれなりに高カロリーと言えるでしょう。

グミはカロリーの数値で考えると、太りにくいおやつと言えそうですね。ちなみに他のおやつとの明確な違いは脂質の量グミにはほとんど脂質が含まれていません。

脂質は結構カロリーが高くて、脂質1gあたり9kcalになります。それゆえ、脂質を多く含むスナック菓子などはカロリーが高くなってしまうわけですね。

グミは糖質が高い

ところで、グミのカロリーは何によるものでしょうか?脂質はほとんど含まれず、タンパク質が豊富なわけでもありませんね。というわけで、グミのカロリーのほとんどは糖質によるものです。

ダイエットの方法に「糖質制限」というものがあるように、糖質を摂取しすぎると太る原因になってしまいますね。糖質はお米や麺類などの主食にたくさん含まれています。そのため、3食をきちんと食べたうえでグミを一袋食べると糖質の過剰摂取になるかもしれませんね。

グミで痩せることは可能?

グミは糖質が高いということですが、ダイエットには適しているのでしょうか?グミダイエットという言葉があるように、グミにはダイエットにおいて利点もあります。

グミのダイエット効果①噛むことで満足感を得る

グミはおやつの中では比較的噛む回数が多くなりますよね。人間の満腹感というのは、噛む回数とも関連しています。

簡単にいうと、噛む回数が多くなるほど満腹中枢が刺激されるってことです。そのため、ダイエットにおいて噛む動作はとても重要。空腹状態で我慢し続けるのではなく、満腹感を得やすい食生活にすることが大切ですね。

ポテトチップスとグミで噛む回数を比べてみるとわかりやすいでしょう。

少ない摂取カロリーで満足感を得られるのがグミの良いところですね。また、食前にグミを食べておくことで食事量を減らすことにもつながりそうです。

グミのダイエット効果②エネルギー消費

噛む動作は筋肉を動かすことによって成り立っています。そのため、少しではありますが、噛むだけでもエネルギー消費を行えているのです。

ちょっとしたことですが、ダイエットで大切なのは積み重ね。グミに限らず、噛む回数が増えるように工夫していきたいですね。

グミのダイエット効果③小顔効果

お次は外見の変化について。

噛む動作によって顎周辺の筋肉が動くので、顔周りの脂肪燃焼効果が期待できます。ダイエットでは外見が変わることも大切ですよね。

顔つきが変わるだけでも印象が大きく変わるでしょう。

噛む動作といえば、ガムにも当てはまりますね。ガムをダイエットに活用することも可能です。

ガムを噛むと痩せる?

グミのダイエット効果④美肌効果

直接痩せることとは関係ありませんが、グミには美肌効果も期待できます。やはり、ダイエット中でも美容は意識しておきたいですよね。

グミで便秘を解消できる?

ダイエット中は栄養素が不足したり偏ったりして、肌の調子も悪くなりがちです。それを補うのがグミに含まれるコラーゲン

グミにはゼラチンが豊富ですよね。ゼラチンはそもそも、牛や豚のコラーゲンを抽出して作られたもの。

グミによっては「コラーゲン配合」とパッケージに記載されているものもありますが、グミであれば少なからずコラーゲンは含まれていると考えて良いでしょう。

コラーゲンはサプリメントなどでも摂取可能ですが、金銭的なコストを考えると、グミの方がお手軽で良いですね。

グミのダイエット効果⑤脂質制限ダイエットにおすすめ

普段、揚げものなどの脂っこいものを食べていることが原因で太っているなら、脂質を制限するだけでも痩せる可能性は高いですよね。

他にも生クリームが乗ったケーキなども脂質は豊富。また、スナック菓子なども同様ですね。脂質の量で摂取カロリーの数値も大きく変わってきますから、意識しておいて損はないでしょう。

グミの食べ過ぎはNG?

ここまでの話だと、「グミならたくさん食べても大丈夫なのでは?」と考える人もいそうですね。

でも、忘れてはいけないのが、グミは糖質が高いということ。グミ1袋と茶碗1杯のご飯で、糖質にほとんど差は無いと思ってください。

こう考えると、グミを食べ過ぎると太る可能性があると言えますね。そもそも、グミは0kcalではありません。食べれば食べるほど摂取カロリーも増えていきますから、「グミは低カロリーだからたくさん食べても問題ない!」と思いこまないように気をつけましょう。

グミを食べて太ってしまうケースとは?

グミの食べ過ぎを防ぐには?

さて、グミダイエットで太る可能性があるのは、グミを食べ過ぎてしまうこと。そのため、グミの食べ過ぎを防止するために意識しておくべきことがあります。確認していきましょう!

①酸味の強いものは避けるべき?

必ずしもダメというわけではありませんが、柑橘系の味など、酸味の強いグミはダイエットにはおすすめしません

なぜかというと、酸味には食欲を増進させる作用があるからです。ダイエット中に食欲が湧いてしまうのは危険ですね。ストレスが溜まっている状態で食欲が増加すると、食べ過ぎでリバウンドしてしまう可能性もあります。

なるべく、酸味の弱いグミを食べるように意識しましょう。

②固めのグミを食べる

グミのダイエット効果は噛む動作がポイントでしたね。噛む回数を増やすなら、軟らかいグミよりも固いグミの方が適しています。

たとえば、ハードグミと呼ばれる固めのグミもスーパーやコンビニで売られていますね。

③1袋あたりの量が少ないものを選ぶ

商品によって内容量が異なりますよね。ということは摂取カロリーや糖質も変わってくるわけです。

たとえば、1日1袋食べるというルールを作っていた場合、1袋50gの場合と1袋100gの場合で効果が大きく変わってくるわけです。

グミは作業中でも食べやすいので、ついつい手を出してしまうもの。食べ過ぎを防ぐために、内容量が少ないものを選ぶと良いですね。

④シュガーレスのものを選ぶ

どこにでもあるというわけではありませんが、シュガーレスのグミを選ぶと、糖質の摂り過ぎも防止できます。ただし、「シュガーレスだからたくさん食べても良い!」と考えるのはダメですよ。

食べる量を変えずにシュガーレスのものを食べるのが良いんです。

⑤飲み物と一緒に

「グミ1袋だけでは空腹感が無くならない・・・」と思う人もいるかもしれませんね。そうなってしまうと、どんどん新しい袋を開けてしまうでしょう。それを防ぐために、飲み物を挟むと良いですよ。

グミに限った話ではありませんが、お茶などの飲み物と一緒に摂取することで満足感を得やすくなります。

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まとめ

さて、今回はグミで痩せるための方法についてお話してきました。

「他のおやつと比べると低カロリー」ってところに、グミを活かせる可能性が見出せますね。ただし、低カロリーといえど、たくさん食べれば高カロリーです。自分でルールを作って食べる量を制限できると良いですね。

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