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ウーロン茶を飲むと喉に悪い?咳を悪化させてしまう原因とは

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ウーロン茶を飲むと喉に悪い?咳を悪化させてしまう原因とは

よく、「声優はウーロン茶を飲まない」「歌手はウーロン茶を飲まない」みたいな話を聞きますよね。

喉を大切にしている人ほど、飲み物に気を遣っているイメージがあります。

ところで、実際にウーロン茶は喉に悪いのでしょうか?悪いとして、どんな影響があるのでしょう?

というわけで今回は、ウーロン茶が喉に与える影響についてお話していきます!

ウーロン茶は油分を取り除く

ウーロン茶といえば、中国の飲み物ですね。そして、中華料理は油っこいイメージがあるでしょう。でも、中国人の人に対して、それほど太っている印象もありません。

ポイントはウーロン茶の油分に対する作用。簡単に言うと、身体の油分を取り除く能力があります。

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これは健康面で考えると良いことですよね。食文化が多様になり、近年では油っこい食べ物を食べる機会も増えました。

そんな時にウーロン茶は大活躍。食事中に飲むだけで、脂質過多になるのを抑えることができるわけですね。

基本的には油分を奪う作用は身体に良い影響をもたらしてくれるということ。

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喉の油分が少なくなると・・・

ウーロン茶は喉からも油分を奪っていきます。これは良いことでしょうか?

絶対に悪いというわけではありませんが、喉を痛めている時は避けた方が良いかもしれません。

喉が痛くなるというのは、カラオケなどで酷使しすぎたことによる炎症物理的なキズ乾燥などが考えられます。

どの場合でも、なるべく早くダメージを回復させたいですよね。そこで意識したいのが、油分。

そもそも、油分は身体には必須なもの。肌のコーティングをしているのも油分ですし、エネルギーの元にもなりますね。

喉の粘膜も油分の力を借りています。そのため、喉の油が減ると、粘膜がダメージを受けやすい状態になるわけです。喉の治癒に必要なのは、炎症の抑制と保湿、保温。油分が減れば、乾燥しやすくなりますね。

炎症を起こしている時にウーロン茶を飲めば、治癒に余計に時間がかかりますし、大きな声を出したり歌ったりなど、喉を酷使する時にウーロン茶を飲むと、声がガラガラになりやすいです。

これで声優や歌手がウーロン茶を避けるのもわかりますね。喉に負荷がかかる仕事をしている以上、余計に喉へのダメージを増やすわけにはいきませんから。

そして、これは一般人にも当てはまりますね。風邪などで喉が痛い時にウーロン茶を飲むのはNG。カラオケでウーロン茶を飲むのも良くないかもしれませんね。

もちろん、「全く飲んではいけない!」ということではありません。ただ、たくさんウーロン茶を飲むほど、油分も奪われていくということです。飲む量はほどほどにしましょう。

逆に、喉に良いお茶もあります。それが緑茶。殺菌作用があるので、炎症を抑制する効果があります。詳しくはこちら。

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まとめ:喉が痛い時はウーロン茶を避けた方が良いかも?

さて、今回はウーロン茶が喉に与える影響についてお話してきました。基本的には身体に良い飲み物ですが、状況によっては悪影響を与える可能性もあるってことですね。

喉の調子が悪い時にウーロン茶を飲むのはNG。これだけ覚えておきましょう。

ちなみに、他にも喉に負担をかける飲み物があります。たとえば、炭酸水。刺激が強いので、痛めている時は飲まない方が良いでしょう。詳しくはこちら。

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