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朝読書は何のため?勉強やビジネスで役立つ4つの効果とは

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朝読書は何のため?勉強やビジネスで役立つ4つの効果とは

皆さんは「朝読書」というものを知っていますか?

現在、ほとんどの小中学校で実施されているものですが、子供だけでなく、大人にも効果的!

「朝は忙しいから無理・・・」と言わず、まずは朝読書にどんな効果があるのかを知っていきましょう!

というわけで今回のテーマは朝読書で得られる効果です。

朝読書とは?

さて、まずは「朝読書とは何か?」という話からしていきましょう。

簡単に言うと、朝に本を読むこと。わかりやすいですね。

この時、読む本は小説や新書などです。漫画などは該当しません。

主に小中学校で行われていることなのですが、毎朝、始業時間前に10分ほど読書時間が設けられます。

この時間は生徒みんなが自分の好きな本を読みます。授業ではないので、読んだ後に感想文だとかを書くこともなく、読んだらおしまい。

ただ読むだけですね。

学校で朝読書が導入されているのは、生徒が本を読む習慣を身に付けたり、読解力を高めるなどの目的があるからです。

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もちろん、朝読書は子供だけに意味があるわけではなく、大人が実施しても良い効果が期待できます。

次の段落で、朝読書のメリットについて確認していきましょう!

朝読書で得られる効果とは?

さて、朝読書にはどんなメリットがあるのでしょうか?夜に本を読むこととは何が違うのでしょう?

というわけで、朝に本を読むことの利点についてチェックしていきましょう。

知識・情報を吸収しやすい

脳は寝ている間に記憶を整理すると言いますね。つまり、朝は記憶が整理された直後の状態とも言えます。

この状態だと、新しい情報を記憶しやすいのが特徴的。読んだ本の内容が頭に入りやすいので、実用書や教養本などで効果を実感できるでしょう。

これは勉強にも応用できますね。朝の方が脳は新しい情報を吸収しやすいので、夜遅くまで勉強するよりも、朝早くに勉強した方が効率が良いです。

大人でも、資格の勉強をすることがありますね。資格の勉強本を朝に読むだけで効率がアップ。社会人になると、仕事で毎日忙しいので勉強の時間を確保しにくいですね。そのため、どれだけ上手に知識をつけられるかが重要になってきます。

何か身に付けたい知識がある人は、朝に読書をすると覚えやすいですよ。

新しい発想が浮かびやすい

新しい知識を吸収するインプットとともに、自分が持っている知識を活用するアウトプットも朝の方が行いやすいです。

ビジネスになると、新しいアイディアや企画を考えるのが重要になることもありますね。これを考えるのも、脳が疲弊した夜よりも、脳がすっきりしている朝の方が良いです。

これと読書に何の関係があるのか。

朝読書で得た知識をもとに、アイディアが浮かんでくるかもしれません。朝に脳を使うのが良いということですね。

ストレス発散

読書でストレスを発散できます。ただし、条件は好きな本と読むこと。まあ、興味の無い本を読むのは苦痛ですからね笑

毎朝、好きな本を10分程度読む。これだけで気分が明るくなります。学校での友達の関係を気にしたり、仕事でのミスを引きずって憂鬱になっている人。とりあえず、本を読みましょう。

本の世界に入ることで現実の悩み事を考えなくなるので、それだけで精神的なメリットがあります。

読書によるストレス発散について、詳しくはこちら。

小説を読むだけでストレスが減る?

毎朝明るい気持ちになれるって、すごく魅力的じゃないですか?

また、忙しい社会人は毎朝慌ただしいですよね。出勤時間ギリギリに起きて、急いで準備して出社する。これは精神的にもストレスですね。ちょっとだけ早めに起きて、読書の時間を確保すると、気持ちが落ち着きます。リフレッシュ効果ですね。

朝に心に余裕を持つのはとても重要。冷静な行動ができるようになります。

集中力が高まる

脳が動き出す朝に読書によって脳を刺激できると、集中力が高まると言われています。

集中力はどんな作業をするにも重要な力ですよね。授業の理解度が変わってきますし、仕事でも作業効率が変わってきます。

毎朝10分だけ読書の時間を確保するだけで、脳の働きが活発になるということですね。

忙しい人でも朝読書は可能?

朝読書は1日だけ行っても、あまり意味がありません大切なのは継続すること。とはいえ、社会人には難しい場合もあるかもしれませんね。

学生なら学校で読書の時間を確保されているので、続けられるでしょうが、社会人はそうはいきません。

でも、忙しい朝といっても、隙間時間はあるものです。たとえば、通勤中の電車の中。移動中にスマホをいじっている人は、その時間を読書に充てると良いでしょう。

一番良いのは、毎朝読む時間を決めておくこと。朝読書をルーティーンにすることですね。現状の生活で本を読む時間が無いなら、少し早めに寝て、朝早めに起きると良いでしょう。

無理して本を読んではいけない?

朝読書は習慣化することが大事と言いましたが、無理して本を読む必要はありません。

あくまでも、朝読書は楽しむもの。義務にしてはいけませんよ。読んでいる本を楽しいと思えないなら、別の本を読みましょう。何冊かストックを用意しておくと良いですね。

普段、読書の習慣が無い人だと、どんな本が面白いかわかりにくいですからね。自分が興味を持てそうなテーマの本を、色々試してみましょう。

まとめ

さて、今回は朝読書の魅力についてお話してきました。

朝にちょっとだけ本を読む。なんだかおしゃれな気がしてきませんか?

知識がつくという意味でも、精神的に良い作用をもたらすということでも、朝に本を読む習慣をつけるのはおすすめです。

ちなみに、朝に限らず、読書をするメリットはたくさんあります。詳しくはこちら。

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