脱力ライフの館

Home » 暮らし » 大学生は実際のところ忙しい?実は時間はたくさんあるという話

大学生は実際のところ忙しい?実は時間はたくさんあるという話

calendar

reload

大学生は実際のところ忙しい?実は時間はたくさんあるという話

皆さんは大学生は忙しいと思いますか?それとも、暇?

毎日、授業やレポート課題、アルバイトに追われて自由時間がほとんどない?

それとも、授業数も高校の頃よりも減って、自由な時間が増えるのか?

・・・正直なところ、これはどちらもあり得る話です。

というわけで今回は、「大学生は忙しいのか暇なのか」についてお話していきます!

大学生は実際忙しい?

さっそく本題。大学生は忙しいと言えるのでしょうか?

学部によって授業数が異なる

大学生はほとんど授業が無いという話をする人もいますが、それは全ての大学生に共通するわけではありません。

所属大学や学部によって授業数や課題、課外学習の有無なども異なります。

たとえば、僕の大学では理学部は授業のコマ数も多く、レポート課題や実験も多い印象。友人の話だと、毎日授業が5コマ入ることもあるとか。毎日朝から夕方まで授業があり、その後はレポートを書くという時期もあったようです。

また、医学部は課外学習として病院などに行くこともあるとか。課外学習の時期はサークル活動に全く参加できないほど忙しいようです。

まあ、他の学部でも忙しいところはあるでしょうね。

僕は工学部の学生ですが、工学部は比較的授業数は少ない気がします。まあ、レポート課題などはありますが、空きコマも多いです。

とりあえず言えることは、学部によって授業の忙しさが全然違うので、勉学だけでは大学生の忙しさは判断できないということ。

学年によって異なる

忙しさの違いは、学部以外にもありますね。まずは学年の問題。

特に忙しいのは3,4年生でしょうか?就職活動があったり、卒業研究があったり。学年特有の出来事があるでしょう。

サークル活動

大学ではサークル活動もありますね。出会いの場でもあり、新しいことに挑戦する場もありますね。

サークル活動をしている人は当然、活動に時間を要しますね。

アルバイト

アルバイトが忙しいという話もよくありますね。大学生は遊びや飲み会などでたくさんお金を使います。

サークル活動にも費用がかかりますね。必要なお金を稼ぐためにアルバイトを頑張っているという人はたくさんいます。

そして、結局のところ、「大学生は忙しいと言う人のほとんどはアルバイトが忙しいのでは?」という気がします。

テスト前

そして、大学生が特に忙しいのはテスト時期。単位が足りなければ留年のリスクもありますからね。再試が無い科目もあり、下手に勉強をサボれません。

徹夜で勉強する人も多いですし、忙しいのは確かですね。

大学生が時間を作るには?

大学生の忙しさの原因が学業やアルバイトにあるなら、どうすれば時間を作ることができるでしょうか?

勉強で忙しいのは仕方ない?

学業が忙しい場合は、なかなか改善は難しいかもしれません。でも、工夫の余地はあります。

たとえば、授業のコマ数は変えられなくても、授業外の勉強時間は変えられるかもしれません。レポート課題に関しても授業時間内に要点をまとめたり、授業に集中していれば予習復習の時間も短縮できそうですね。授業時間は必ず時間を割かなければいけませんが、それ以外は人によってさまざま。

というわけで、学業が忙しいという人は、授業時間内で、できる限りの努力をすることが大切ですね。

節約すると時間が増える?

アルバイトが忙しいという人は色々な事情があるでしょう。

生活費を稼ぐため、留学資金を貯めるためなど。

お金を稼ぐためにアルバイトをしているなら、普段の支出を減らせば、働く時間を減らすことができますね。

たとえば、飲み会を1回我慢するだけでもお金に余裕ができるでしょう。飲み会1回3000円、アルバイトの時給1000円とすると、飲み会を1回のためにアルバイトが3時間必要ってことになりますね。

これだけで3時間分の差が出ます。他にも、外食が多い人なら自炊を増やすとか。

生活費を確保するためにアルバイトをしているなら、生活費をコントロールすれば必要な労働時間も変わってくるでしょう。

学業以外の忙しさに関しては、自分の生活次第で簡単に変えられます。

アルバイト以外で効率よく稼ぐと時間ができる

皆さんはお金稼ぎの手段と言えばどんな方法が思い浮かびますか?

多くの人が最初に考えるのがアルバイトです。そして、ほとんどの大学生はアルバイトでお小遣い稼ぎをしていますね。

しかし、世の中には色々な収入源があります。アルバイトでは1時間に1000円しか稼げなくても、他の方法なら3000円、5000円、10000円と稼げる可能性があるのです。

アルバイトが大変と思うなら、他の手段を試すのも良いでしょう。実際、僕もアルバイトはしていません。

大学生のお小遣い稼ぎおすすめ5選!

隙間時間を有効活用する

大学生に限った話ではありませんが、生活をしている中で隙間時間というのが存在します。たとえば、大学生なら授業と授業の間の時間。電車などで通学しているなら、その移動時間。他にも考えたらたくさんありそうですね。

この時間をどのように使うのか。たとえば、学業ならレポートを書いたり、教科書を読んだりできますよね。

ちなみに、通学に1時間や2時間かけているなら、大学近くで一人暮らしをするのも手段の一つですね。なるべく余計な時間は短縮したいものです。

大学生は一人暮らしをした方が良い?

さて、隙間時間の話に戻りましょう。お金稼ぎも隙間時間で可能です。アルバイト以外の方法だと、数分、数十分の作業で収入が発生するものもありますからね。

隙間時間は一つ一つは短いかもしれませんが、積み重ねていくとそれなりの時間になるわけです。この時間を有効活用するのか、スマホをいじって浪費するのかで、大きな差になるでしょう。

大学生は忙しい方が有意義

さて、ここまで大学生の忙しさについてお話してきましたが、僕個人の考えとしては大学生は暇です。高校生の頃よりも勉強時間は圧倒的に減りましたし、社会人のように長時間の拘束時間もありません。

授業以外の時間の使い方は自由なわけですから、忙しくするも余裕を作るも自分次第。

ただ、やりたいことをとにかくたくさん行うのが良いと思います。僕は現在大学4年生で来年からは就職しますが、「これをやっておけば良かった・・・」という後悔がたくさんあります。

大学生としての期間は特殊で、自由な時間が多いです。ここまで自由に行動できる期間は中々ないでしょう。

たとえば、長期旅行や留学も学生のうちでないと難しいですし、アフィリエイトなどのネットビジネスに挑戦するにも時間に余裕がある学生のうちの方が行いやすいでしょう。

今、「自分の生活は暇な時間が多い」と思うなら、むしろ何かに挑戦して忙しくなった方が有意義かもしれません。