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知っておきたいミカンの栄養や効果、効能まとめ!

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知っておきたいミカンの栄養や効果、効能まとめ!

秋から冬にかけて、ミカンが収穫される時期になりますね。皆さんも食べる機会は多いでしょう。

昔から、「ミカンを1日3個食べると病気知らず」と言われることもあります。さすがに全ての病気に対応できるわけではありませんが、ミカンが私たちの身体に良い効果をもたらしてくれる要素はあるようです。

というわけで今回は、ミカンで摂取できる栄養素や得られる効果・効能についてお話していきます!

みかんの栄養素は?

さて、ミカンに含まれる栄養について、細かく言っていくとたくさんあるので、今回は代表的なものを紹介していきます。

みかんのカロリー

みかんのカロリーは1個当たり、30~40kcalになります。主に糖質や食物繊維によるカロリーですね。

他の果物と比べても、みかんのカロリーは低い傾向にあります。たとえば、りんごは1個あたり150kcalほど。バナナも1本あたり70~80kcalほどありますからね。

このように低カロリーということで、みかんはダイエットに活用されることもあります。

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みかんは太ると言われる理由とは?

ビタミンC

果物で思い浮かぶ栄養素といえば、代表的なものがビタミンCですね。ミカンの場合は、3個食べると1日に必要なビタミンCを摂取できるとか。

・・・ところで、ビタミンCの作用は何でしょうか?

ビタミンCは皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須のビタミンです。美容を保つにも欠かせない栄養素ですね。

他にも抗酸化作用による老化防止や、病気などへの抵抗力アップ、鉄分の吸収率を高めるなどの効果を期待できます。

特に冬はインフルエンザの流行りやすい時期ですから、ミカンは毎日でも食べておきたいですね。

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β-クリプトキサンチン(ビタミンA)

β-クリプトキサンチンとは、天然に存在しているカロテノイド色素の一つです。簡単に言ってしまえば、みかんのオレンジ色の元になる成分ですね。β-クリプトキサンチンにもビタミンC同様に抗酸化作用があります。

さらに、β-クリプトキサンチンは体内に入ると必要に応じてビタミンAに変化します。

他にも、β-クリプトキサンチンは骨粗鬆症に効果的とされており、発生リスクを下げてくれるとか。発育の促進、免疫力アップなど。

カリウム

みかんにはカリウムも豊富です。

カリウムとはミネラルの一種。体内の塩分量を調整する役割や、余分な水分を排出するなどの役割があります。

不足すれば精神障害や不整脈のリスクがあるので、注意が必要ですね。

ヘスペリジン

ヘスペリジンとはポリフェノールの一種で、みかんの主にスジの部分に含まれています。ヘスペリジンには血行促進の効果が期待でき、体温を高めることにもつながります。

また、ビタミンCを安定させるための成分とも言われています。

注意点が、ヘスペリジンはみかんの果肉ではなく、白いスジに多く含まれているということ。好き嫌いの分かれる部分ですが、なるべく食べておきたいですね。

みかんの白いスジって何?栄養素や役割とは?

まとめ:

さて、今回はみかんに含まれる栄養や効果・効能についてお話してきました。

簡易的な説明になりましたが、健康に良いということを頭に入れておいて損は無いでしょう。