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みかんを食べて風邪予防!?有効な理由とは?

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みかんを食べて風邪予防!?有効な理由とは?

寒い冬に意識したいのが風邪予防ですよね。そんな時におすすめなのが、みかんを食べること。

こたつの中でミカンを食べるという人もたくさんいますよね。それ、風邪対策として効果的なんです。

というわけで今回は、みかんで風邪予防できる理由についてお話していきます!

みかんの風邪予防効果とは?

みかんに含まれる栄養素の中には、風邪対策に有効なものもたくさんあります。

というわけで、みかんで得られる風邪予防効果について見ていきましょう!

免疫力アップ

みかんに含まれるビタミンCβ-カロテンには、免疫力を高めてくれる働きがあるとされています。免疫力とはつまり、風邪の原因である細菌やウイルスに対する抵抗力のこと。

食べるだけで風邪対策につながります。

ちなみに、ビタミンCには疲労回復などの作用もあるので、風邪対策に限らず、みかんは健康に良い食べ物です。

みかんの代表的な栄養素や効果まとめ

体を温める

みかんの皮白いスジには、ヘスペリジンと言う成分が含まれています。

ヘスペリジンには血流を改善する効果があるので、全身に血液が回りやすくなり、体が温まりやすくなります。

また、血管を細菌やウイルスから守ったり、ビタミンCの消費を抑える働きもあるとか。

みかんの白いスジって何?栄養素や役割とは?

風邪対策のみかんの食べ方とは?

みかんに風邪予防の効果があることはわかりましたが、たくさん食べれば良いのかというと、そういうわけでもありません。

何個食べれば良い?

みかんは1日あたり、2~3個食べるのが良いでしょう。ただし、重要なのは継続すること

1日だけ食べただけでは風邪対策の効果も薄いです。それは、ビタミンCはずっと体内にいるわけではなく、やがて体外に出て行ってしまうからですね。

寒い冬を健康的に乗り越えるには、毎日食べ続けられると良いでしょう。

缶詰のみかんでも良い?

みかんを食べれば良いと言いますが、缶詰のみかんでも良いのでしょうか?

缶詰の場合でもビタミンCを摂取できるので、風邪には有効です。

ただし、みかんの皮や白いスジはついていないので、ヘスペリジンはあまり摂取できません。

とはいえ、缶詰のみかんは食欲が無い時におすすめ。風邪をひいたら、あまり食欲が無いということはよくありますよね。

缶詰のみかんはシロップに漬けられている分、普通のみかんよりも高カロリー。手軽なエネルギー補給に最適なんです。

ただし、高カロリーなので食べ過ぎは太る原因になりますから、要注意!

みかんを食べると太るって本当?

体調が悪い時は無理に食べない方が良い?

みかんは消化しにくい食べ物なので、体力の落ちている時は吐き気を感じたり、下痢につながってしまうことがあります。

そのため、そのような場合はみかんを無理に食べるよりも、おかゆなどのような消化の良いものを食べた方が良いですね。

まとめ

さて、今回はみかんが風邪対策に有効な理由についてお話してきました。

みかん好きな人にとってはお手軽な方法ですね。風邪をひかないような健康的な体を目指しましょう!

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