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「納豆を食べると太る」と言われるのはなぜ?考えられる3つの原因とは

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「納豆を食べると太る」と言われるのはなぜ?考えられる3つの原因とは

日本の伝統的な食べ物でもあり、栄養も豊富な納豆。しかし、「納豆を食べると太る」というイメージもあるようです。実際のところ、納豆は太りやすい食べ物なのか?

というわけで今回は、納豆が太ると言われる理由についてお話していきます!

納豆自体は太りにくい食べ物?

納豆は太りやすいというイメージがあるかもしれませんが、栄養成分表示を見てみると、太る要素は少ないことがわかります。

カロリーは1パックあたり80~100kcal程度ですし、糖質が特別多いわけでもありません。

むしろ、炭水化物、タンパク質、脂質をバランス良く、摂り入れられるという点で魅力的です。

体脂肪が増える原因は糖質を摂りすぎることですから、納豆を1パック食べたからといって太るとは言えませんね。

さらに言うなら、納豆ダイエットというものもあります。

では、納豆で太ると考えられるにはなぜでしょうか?

納豆は太ると言われる理由

さて、納豆を食べて太ってしまうケースについて見ていきましょう。

白米を食べ過ぎてしまう場合

納豆と言えば、白米と一緒に食べることが多い食べ物ですよね。

納豆単体で食べるという人もいますが、大抵は白米の上にかけて、ご飯と一緒に食べます。

ここで、白米をどれほど食べるかがポイント!

納豆は太りにくく低カロリーですが、白米のカロリーや糖質を忘れてはいけません。納豆×ご飯は美味しい組み合わせなので、ついついご飯を食べ過ぎてしまいますよね。

つまり、この場合は太る原因は白米の食べ過ぎにあります。もちろん、納豆自体も100kcal近くあるので、無視できるものではありませんが。

噛む回数が少なくて食べ過ぎる場合

納豆をご飯にかけて、流し込むように食べている人はいませんか?実は、噛む回数と満足度は深く関連します。簡単に言うと、噛む回数が少ないほど満足感を得にくく、食べる量が増えてしまいがち。

また、納豆単体で食べる場合も1粒1粒が小さいので、噛む回数は少なくなりがち。満足できず「さらにもう1パック・・・」と食べ過ぎたり、他の食べ物も食べて結果的に摂取カロリーが増えてしまうこともあるでしょう。

子供のころから、「よく噛んで食べましょう」と教わってきましたよね。これは、噛むことが体にとって重要な動作だからです。

少し意識するだけで改善できるので、試してみましょう。

その他の食事の量を減らしていない

お次はダイエット目的で納豆を食べる場合の話。「納豆がダイエットに良いなら、毎日納豆を食べれば良いんだ!」と考え、普段の食事に加えて納豆を食べていたら太る可能性がありますね。

納豆ダイエットの基本的な方法は簡単に言うと、食前に納豆を食べて満腹感を早めに得ること。

これを知らずに食事中にただ納豆を食べていたら、上手く効果を得られません。

また、納豆以外の食事量を減らさずに納豆も食べるようになったら、単純に摂取カロリーが増えてしまいますね。

これなら太ってしまうのも仕方ないでしょう。納豆をダイエットを試すなら正しい知識をつけてから始めないといけません。納豆ダイエットについて、詳しくは関連記事をチェック!

【関連記事】納豆ダイエットは痩せる?得られる5つの効果や方法とは

まとめ

さて、今回は「納豆は太る」と言われる原因についてお話してきました。

簡単にまとめると、太る場合は納豆自体が悪いというよりも、食べ方に問題があると言えそうですね。

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