脱力ライフの館

Home » 美容・健康 » EPAやDHAは体に良いって本当?得られる3つの効果とは

EPAやDHAは体に良いって本当?得られる3つの効果とは

calendar

reload

EPAやDHAは体に良いって本当?得られる3つの効果とは

EPADHAと言えば、魚から摂取できる栄養素ですね。魚を食べると頭が良くなるなどと言われることもありますが、EPAやDHAによってどのような効果が得られるのでしょうか?

というわけで今回は、EPAやDHAに期待できる体への効果についてお話していきます!

「そもそも、DHAやEPAって何?」という人は、先にこちらの記事をチェック!

DHAとEPAの違いとは?

EPA・DHAの効果①:脳を活性化?

さて、さっそく本題に行きましょう。EPAやDHAにはどのような作用を期待できるのか。まずは脳について。

脳神経の保護

脳の内部には、無数の脳神経が存在しています。脳神経の役割は情報伝達。視覚や嗅覚、味覚や聴覚、触覚や体内の動きのコントロールなど。体のあらゆる機能に関連しています。

EPAやDHAには脳神経を再生させる効果が期待でき、情報伝達能力の維持に役立つとか。

また、EPAやDHAによって、脳神経の酸化障害から保護する役割があります。これによって、神経細胞を維持できるわけですね。

さらに、EPAやDHAは脳神経同士の情報伝達をスムーズにしてくれます。情報伝達のスムーズさは認知機能の維持に関わってきますね。

脳細胞の活性化

脳のパフォーマンスを高めるには、血液を通してたくさんの酸素が脳に供給される必要があります。酸素は血液中のヘモグロビンによって運ばれますが、EPAやDHAを摂取すると、血中のヘモグロビンの量が増加するのです。

これによって脳細胞に酸素が十分に届き、脳細胞が活性化すると言われています。

学習能力の向上?

脳細胞が活性化するとどうなるのか。情報伝達能力が高まるので、学習能力の向上が期待できます。

勉強をすれば知識が吸収しやすくなりますし、スポーツをすれば動きが上達。仕事などでも経験をきちんと吸収することができるようになるとか。

EPAやDHAはどの年齢層の人が摂取しても効果的。たくさんの知識の吸収が必要な幼児に欠かせない栄養素ですし、子供に限らず成人や老人でも摂取すると恩恵を受けることができます。

日本は昔から魚を食べる文化がありましたから、「日本人は知能指数が高い」と海外で言われることもあるとか。

とはいえ、最近は食の欧米化も進んでいますから、魚をあまり食べていない人も増えてきているかもしれませんね。

もちろん、EPAやDHAをたくさん摂取するかだけでは、知能指数は判断できませんが。

EPA・DHAの効果②:コレステロールを下げる?

血中のコレステロールが高くなると、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病成人病の原因になります。

これらを対策してくれるのが、EPAやDHA。摂取することで血液がさらさらになり、コレステロール値の減少が期待できます。また、中性脂肪を減らす働きも期待できることから、ダイエットにも有効と考えられていますね。

DHAの効果:ガンやアレルギーに有効?

DHAの働きとして、最近では抗がん作用抗アレルギー作用が注目されています。

近年、乳がんや大腸がんなどの増加、アレルギー疾患の発生率が高まっていますが、日本人の魚を食べる機会が減っていることが原因として考えられています。

確かに、魚よりも肉類を食べる機会の方が多いかもしれませんね。

DHAにはガンの原因である発がん性物質を抑制する効果があります。継続的にDHAを摂り入れることで、発がん性物質の増加を予防できますね。

また、アレルギー反応というのは、体内に入ったアレルゲンを排除しようとして、体内でヒスタミンやPAFなどが生成されることによって起こります。DHAはこれらの生成を抑制してくれるので、アレルギー症状を緩和できると考えられているとか。

まとめ

さて、今回はEPAやDHAによる効果についてお話してきました。これらの成分は基本的には魚から摂取することになります。皆さんは最近、魚を食べていますか?

あまり食べないという人は、サプリメントを活用するのも有効。サプリメントによって一定量を毎日摂取することも可能です。

ちなみに、こちらの商品は私も実際に使用しています。ソフトカプセルで1日4粒飲むのが目安となります。飲むようになってから、何となく集中力も高まった気がしますね。まあ、個人の感想ですが。気になる人はチェックしてみてください。

EPAやDHA以外にも、脳に良い食べ物があります。詳しくはこちら。

脳を活性化させる食べ物とは?