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凍らせるだけでアイスになる!?冷凍ヨーグルトは保存にもおすすめ!

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凍らせるだけでアイスになる!?冷凍ヨーグルトは保存にもおすすめ!

美味しくて健康にも良いということで、ヨーグルトを普段から食べている人は多いでしょう。

ところで、最近は少し変わったヨーグルトの食べ方が話題になっています。それが、冷凍ヨーグルト。基本的にはヨーグルトを凍らせるだけなのですが、アイスのように美味しいのが特徴的。

というわけで今回は、冷凍ヨーグルトについてお話していきます!

冷凍ヨーグルトを作るには?

まずは冷凍ヨーグルトの作り方を見ていきましょう。

冷凍時間はどれくらい?

ヨーグルトの種類や何か他の物と混ぜる場合でも、冷凍時間はだいたい同じ。

冷凍庫に入れて1時間ほどでスムージーのようなシャリっとした食感になります。1晩でカチカチの状態になり、ヨーグルトアイスが完成しますよ。

簡単ですよね笑

大容量パックのヨーグルトの場合

大容量のヨーグルトの場合、凍らせて食べるなら容器に入れて小分けにすると、食べやすくなります

また、大容量の場合は無糖のものも多いですね。凍らせる前に砂糖やはちみつなどで味をつけておくと良いでしょう。

冷たい物ものほど甘さを感じにくいので、甘党の人は多めに加えると良いでしょう。

逆に、甘い物が苦手なら、味付けは控えめで良いですね。自分の好みに合わせて味を調整できるのが大容量パックのヨーグルトの良さですから。

小分けのヨーグルト

小分けのヨーグルトは、そのまま凍らせるだけでOK。既に味付けもされていますからね。

また、フルーツが入っているものやアロエが入っているものを凍らせるのも良いでしょう。それだけでも味が変わるので、色々試してみると面白いですね。

飲むヨーグルト

飲むヨーグルトに関しては、凍らせて食べるのはあまりおすすめしません。味自体は凍らせても美味しいのですが、飲むヨーグルトは普通のヨーグルトよりも水分量が多いので、凍らせるととても固くなります

容器から取り出すのも難しくなりますからね。

もしくは、カチカチになる前に冷凍庫から取り出せば、シャーベット状になって食べやすいでしょう。また、冷凍する前に混ぜて空気を含ませると、食感が少し柔らかくなります。

冷凍しても乳酸菌は大丈夫?

ヨーグルトは凍らせても栄養価に変化はほとんどありません。もちろん、乳酸菌も生きていますよ。

0度以下になると、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は休止状態になりますが、死滅するわけではありません。

体内に入って温度が上がってから、活動を再開しますからね。ちなみに、乳酸菌は死滅したとしても、腸内の善玉菌のエサとして役立ちます。

だから、乳酸菌が生きているか死んでいるかはあまり気にする必要は無いでしょう。

ヨーグルトは冷凍保存で長持ちする?

ヨーグルトを凍らせるメリットは、アイスになるだけではありません。冷凍保存によって長持ちさせることも可能です。

冷凍しておけば3~4週間程度は保存可能なので、賞味期限が近くなったヨーグルトは冷凍しておくと良いかもしれませんね。

ちなみに、解凍して食べる場合は冷蔵庫で自然解凍するのが良いです。電子レンジも解凍はできますが、水気が分離してしまったり、必要以上に温まってしまうこともあります。

低カロリーなので、ダイエットにも良い?

「アイスは好き!・・・でもカロリーが気になる」という人も多いでしょう。そのような人たちにとっても、冷凍ヨーグルトはおすすめ。市販のアイスよりも低カロリーで、しかも美味しい。

特に、暑い夏はアイスを食べたくなることも多いですが、アイスの代わりに冷凍ヨーグルトを食べればカロリー制限ができますね。

ちなみに、ヨーグルトはダイエットに効果的な食べ物。凍らせたとしても効果は同じです。

ヨーグルトダイエットについては下記記事をチェック!

ヨーグルトを食べると痩せる?得られる4つのダイエット効果とは

まとめ

さて、今回は冷凍ヨーグルトについてお話してきました。凍らせて食べるだけなので、簡単ですね。

トッピングをしたり味付けを変えれば様々な味を楽しめるので、自分好みの味を探してみてください!

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