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ヨーグルトを食べると太る?原因となる5つの食べ方とは

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ヨーグルトを食べると太る?原因となる5つの食べ方とは

ヨーグルトは健康に良いということで、毎日食べている人もたくさんいますね。整腸作用があることから、ダイエット効果も期待できるということで、最近はさらに注目を集めています。

しかし、「ヨーグルトを食べたら太った」という人もいるようです。ダイエットに効果的なはずのヨーグルトを食べて、なぜ太ってしまうのか。

というわけで今回は、太る原因になるヨーグルトの食べ方についてお話していきます!

ヨーグルトで太る原因とは?

さっそく本題。ヨーグルトは食べ方によっては体脂肪が増える原因につながっていきます。

いくつかポイントがあるので確認していきましょう。

食べ過ぎている

ヨーグルトは口当たりが良いので、たくさん食べることができてしまいますね。

低カロリーなものを食べていたとしても、たくさん食べればカロリーは積み重なっていきます。

その結果、カロリー過多になって太ってしまうケースがあるわけですね。

ダイエットに良いといっても、必要以上に摂取するのは良くありませんね。

加糖のヨーグルトを食べている

ヨーグルトにも色々種類がありますが、ダイエットに推奨されているのは無糖のもの

砂糖などが含まれているタイプのヨーグルトはダイエットには不向きです。同様に、プレーンヨーグルトにジャムや果物を加えて糖分が多くなってしまうのも、太る原因と言えるでしょう。

甘さが欲しいという人は、ハチミツを加えると良いかもしれません。ヨーグルトとハチミツは相性が良いですからね。

ヨーグルトにハチミツを混ぜると善玉菌が増えやすくなる?

脂肪分

ヨーグルトは乳製品の一種ですね。乳製品には脂肪分が含まれています

そして、乳脂肪は体内に吸収されやすい傾向にあります。

ヨーグルトには100gあたり3g程度の脂質が含まれており、これは鶏のレバーに含まれる量と同程度です。

そのため、ヨーグルトをたくさん食べると脂質過多になる可能性もあるわけですね。

他の食事量を減らしていない

ヨーグルトダイエットの基本は、普段の食事に加えてヨーグルトを食べること。

ただし、その分、他の食事量を少し減らす必要があります。そうしないと、ヨーグルトを食べた分だけ摂取カロリーが増加してしまうからです。

ヨーグルトダイエットは食べたら痩せるというほど単純なものではありません。

ある程度は自分で食事量をコントロールする必要がありますね。

寝る直前に食べている

ヨーグルトダイエットでは夜に食べるという方法もあるのですが、寝る直前というのは推奨されていません

睡眠中は消化や吸収の力が弱まってしまうので、ヨーグルトのカロリーが体脂肪として体内に溜まっていく可能性が高いわけです。

夜に食べるなら、夕食前後。それも、寝る3時間前には食べ終わっているようにしましょう。

ヨーグルトで太るのを防止するには?

ここまで、ヨーグルトで太る原因を見てきました。原因が分かれば対策法も分かりますからね。

まとめるとこんな感じ。

・ヨーグルトを食べ過ぎないこと

・無糖のヨーグルトを食べること

・無脂肪。低脂肪のヨーグルトを食べること

・他の食事量を制限すること

・寝る直前には食べないこと

間違った知識でダイエットを始めると、逆に太ってしまう可能性もあります。そのため、まずはヨーグルトが何故ダイエットに良いのかを知っておくのが良いでしょう。

下記記事でヨーグルトダイエットの効果や方法について詳しく書いているので、チェックして見てください!

ヨーグルトで痩せるのはなぜ?得られる4つの効果と方法

まとめ

さて、今回はヨーグルトで太ってしまう原因についてお話してきました。

基本的にはカロリー過多が原因と言えそうですね。ダイエットに良いという食べ物を食べて「逆に太った!」という人は、まずは正しいダイエット法を確認してみるのが大切です。

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