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寝坊しがちな人必見!早起きを定着させるための工夫4選!

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朝が苦手な人って多いですよね。私も同じで、なかなか起きることができませんでした。

アラームをセットしても、気付いたら二度寝していたり。授業時間ギリギリに目覚めることもありましたね。

そんな私も2020年4月から社会人になったわけですが、相変わらず、朝が弱いのは変わらず・・・

しかし、社会人が寝坊・遅刻するわけにはいきませんよね。

そこで今回は、私が試した早起きを定着させるための方法についてお話していきます!

朝起きれないのはなぜ?

まず最初に確認しておきたいのが、なぜ朝起きるのが難しいのか。

私の場合は思い当たる点がいくつかありました。

そもそも寝るのが遅い

はい。私の場合、最大の原因はそもそも夜の寝る時間が遅いこと

大学生の時は午前3~4時くらいまで起きているのが当たり前。日によっては午前6~7時くらいに寝ることもありました。このような生活リズムが定着していたわけです。

これで午前中に授業がある日は本当に起きるのが苦痛!3~4時間寝て学校に行くこともたくさんありましたからね。

とはいえ、一度定着してしまうとなかなか生活習慣は変えられません。深夜にならないと眠くならない体質になっていますからね。

目覚めが悪い

そして、朝が苦手な人は目覚めが悪い!

アラームでせっかく目が覚めても、眠さが消えずに気づいたら二度寝・・・

朝起きれないというのも寝坊の原因ですね。

ただ、目覚めが悪いのは睡眠時間が足りていない可能性もありそうです。

スマホやパソコンを見過ぎ

私は基本的に、ほぼ1日中スマホやパソコンの画面を見ています。よく、寝る前にスマホを見ると良くないと言いますよね。ブルーライトを浴びると目が覚めてしまうからですね。

普段の生活習慣が眠りにくさにつながっているのかもしれませんね。

ちなみに、一般的な体内時計が狂う原因についてはこちらの記事でチェック!

【関連記事】体内時計が狂う原因は生活習慣?体内リズムの乱れによる影響とは

朝型に改善するための方法とは

さて、完全夜型の生活をしていた私ですが、社会人になってからは無事に朝型の人間に変わりました。

夜も遅くても12時までには寝て、朝は5時30分に起きるという生活!大きな変化ですね。

この習慣を身に付けるために、いくつか工夫したことがあります。

アラームを複数台設置

まず始めたのが、アラームを3台用意するということ。しかも、3台の場所はバラバラでアラームの時間は30分おき。

5時半、6時、6時半に設定するという感じですね。さらに、5時半に設定したアラームは鳴ったと同時に7時にセットし直します。6時、6時半のアラームも同様に設定し直していきました。

つまり、朝は家を出るまでは30分おきにアラームが鳴る状態。私はこれで二度寝が無くなりました。

ちなみに、スマホでアラームをセットする場合は、自分の好きな曲をかけるのがポイント。なかでも、聞いたら無意識にリズムに乗ってしまうような曲が良いですね。

デフォルトのアラーム音だと聞いたらイライラしてしまうのですが、好きな曲なら目覚めた時に不快にならないんです。

快眠サプリを使用

最近は健康志向でサプリメントを活用する人も増えていますね。サプリメントにも色々種類がありますが、睡眠に関連するサプリメントも存在します。

たとえば、こちらのようなものですね。

睡眠サプリには睡眠の質を高める効果が期待できるので、朝の目覚めがスッキリするでしょう。私もサプリメントを使用してから目覚めが良くなりました。

毎日飲むわけではありませんが、睡眠時間が少なくなりそうな日は飲むようにしていますね。

入浴時間を考慮

入浴後1時間ほど経つと、人は眠気を感じやすいと言います。これは、体温が下がると人は眠くなるという考えに基づいています。

これを利用するなら、寝たいと思っている時間の1時間前に入浴するのがベストタイミングということですね。

実際、この方法は私にとって正解でした。元々は寝つきが悪くて、ベッドの中で2~3時間は起きていることもよくあったのですが、この方法を活用すると数十分で眠れるようになりました。

眠りやすくなることで、結果的に睡眠時間が増やせたので、朝の目覚めにも影響してきたのでしょう。

眠れない時は食べる

あまり良い方法ではありませんが、どうしても眠れない時は夜中でも軽食を取るようにしています。

昼食後に眠くなる経験は皆さんもあるでしょう。これは、食事を取った際に、消化のために血液が胃腸に集中することによって脳へ届く血液が不足し、眠気につながるから。

これを利用して、夜中でも空腹で眠れない時は食事を取っています。太ったり、胃腸の負担が気になるところではありますが、眠れなくて翌日辛くなるよりはマシと思っています。

まあ、その分、夕食は普段少なめにしていますが。

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まとめ

さて、今回は早起きを定着させるための方法についてお話してきました。

寝坊防止のポイントは2つ!眠りやすい状態にすることと、目覚めを良くすること。

さらに工夫するなら、睡眠時間を確保したり、睡眠の質を高めることを考えていくと、もっと良い睡眠習慣が身に付くでしょう。

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